kashiさんの日記

(Web全体に公開)

2017年
09月25日
23:59

囲碁きっずの月間対局数の変遷


囲碁きっずが11月末で閉鎖の予定とのこと、管理人さんの決意も固いようなので、閉鎖前に振り返ってみようと、月間対局数を調べてみました。

2002年の1月からのデータです。最多は2003年3月で、何と94934局!一日3000局以上!? その後だらだらと低下するも、2007年半ばに再度上昇しているのは、ポカぼっとの投入の影響でしょうか。緑色はぼっとの対局です。最後に少し増えてるのは、リラぼっと、コリラぼっとの分かな。

こうして眺めると時代の流れには逆らえない、と感じます。全盛期の賑わいはどうすれば戻るのでしょうね。

---以下、生データ(年月、総対局数、ぼっと対局数)---
02-01 14709 0
02-02 34511 0
02-03 55092 0
02-04 46769 0
02-05 39720 0
02-06 44268 0
02-07 51884 0
02-08 83110 0
02-09 61696 0
02-10 68645 0
02-11 81352 0
02-12 77253 0
03-01 77514 0
03-02 76116 0
03-03 94934 0
03-04 78077 0
03-05 64990 0
03-06 57237 0
03-07 61486 0
03-08 66194 0
03-09 50272 0
03-10 44736 0
03-11 42733 0
03-12 38145 0
04-01 38889 0
04-02 37965 0
04-03 42382 0
04-04 32092 0
04-05 35721 0
04-06 33145 0
04-07 37492 0
04-08 42673 0
04-09 35575 0
04-10 36242 0
04-11 31065 0
04-12 29311 0
05-01 31598 0
05-02 28882 0
05-03 35876 0
05-04 26503 0
05-05 24115 0
05-06 20565 0
05-07 25111 0
05-08 28017 0
05-09 20544 0
05-10 23057 0
05-11 24941 0
05-12 25825 0
06-01 23495 1
06-02 20297 0
06-03 23063 0
06-04 18760 0
06-05 17181 0
06-06 14972 0
06-07 19803 0
06-08 23272 0
06-09 19744 0
06-10 17967 0
06-11 15805 0
06-12 16976 0
07-01 15904 0
07-02 14905 0
07-03 17371 0
07-04 13329 0
07-05 12378 0
07-06 9493 0
07-07 10125 0
07-08 10622 921
07-09 13165 5274
07-10 11765 5478
07-11 11773 5679
07-12 12614 6268
08-01 14695 6723
08-02 12884 825
08-03 17093 3715
08-04 14490 4094
08-05 17190 5062
08-06 16812 5992
08-07 18973 9028
08-08 20595 10048
08-09 17144 7052
08-10 17033 8289
08-11 14173 5701
08-12 14495 6533
09-01 15433 5962
09-02 15248 6093
09-03 17781 6247
09-04 15032 4205
09-05 17913 5684
09-06 18597 6882
09-07 20709 7425
09-08 23606 9295
09-09 22327 9997
09-10 18684 8578
09-11 18401 9015
09-12 15657 6773
10-01 16859 6913
10-02 22369 9996
10-03 24769 11870
10-04 19308 7854
10-05 22791 11422
10-06 20514 10962
10-07 19897 10674
10-08 19144 10085
10-09 16272 7951
10-10 19691 10228
10-11 17515 9134
10-12 15727 6324
11-01 16768 6997
11-02 16050 6706
11-03 17941 6933
11-04 15297 6159
11-05 11268 4826
11-06 16981 7993
11-07 15656 8588
11-08 7698 2104
11-09 15354 7502
11-10 14839 6368
11-11 13822 6497
11-12 12231 3261
12-01 11298 4832
12-02 11097 4345
12-03 12420 5344
12-04 11830 5418
12-05 13449 7762
12-06 13438 7378
12-07 13488 6971
12-08 16019 9227
12-09 17274 10369
12-10 13570 7400
12-11 11603 6097
12-12 10933 5285
13-01 11348 5704
13-02 9744 4664
13-03 10472 5716
13-04 10276 5664
13-05 8750 4408
13-06 9434 5567
13-07 9120 3706
13-08 9337 4044
13-09 10148 5931
13-10 10088 5958
13-11 8498 4865
13-12 8022 4100
14-01 9216 4501
14-02 7264 3392
14-03 8235 4210
14-04 6844 2976
14-05 9715 5631
14-06 9536 5203
14-07 8732 4756
14-08 10816 6657
14-09 7115 3807
14-10 6389 3128
14-11 6135 3492
14-12 5844 3035
15-01 5713 3017
15-02 6449 3715
15-03 6991 4282
15-04 5804 3374
15-05 5918 3689
15-06 5415 3582
15-07 5932 3774
15-08 5858 3898
15-09 6703 4808
15-10 3766 1968
15-11 3039 1325
15-12 4735 2961
16-01 5426 3501
16-02 4203 2238
16-03 4429 2376
16-04 4709 2616
16-05 4834 2619
16-06 3985 1759
16-07 3326 1509
16-08 3484 1718
16-09 3529 1718
16-10 4286 2332
16-11 4189 2119
16-12 3156 1610
17-01 2844 1526
17-02 3135 1862
17-03 3134 1690
17-04 2954 1673
17-05 2684 1462
17-06 7238 6405
17-07 5646 4922
17-08 3659 2967
ぃーね! (11) くー  政光goxi管理人  雨中柳    シャントット☆すぴマど 

コメント

2017年
09月26日
01:21

貴重なデータのまとめありがとうございます。
(ぼっとの対局数は私も把握してませんでした)

これまでと同じものを続けるための「延命策」をとるつもりがない、という「固い決意」の背景の1つでもありますね。

2017年
09月26日
08:15

2:

全盛期の賑わいを知らないですが、
1日3000局って、すさまじいですねー!

うんうん、確かに、リラとコリラで活気づきましたね(^^
強いボットも好きですが、なんというか愛着を感じるのはやっぱりポカ~w
いつも一緒にいてくれる、心の友ですw

2017年
09月26日
10:02

3: kashi

>政光さん

2001年のデータが無いのが少し残念。記憶では2001年秋から囲碁きっずは存在していたような気がするのですが。

全盛期はヒカルの碁ブームとぴったり重なってますから、ブーム沈静化とともに人が減ってきたのは仕方ないのかもしれません。しかし、かつてこれだけの人を集め、今は来なくなった人でもその人の記憶の中には残っているということは、大変な財産だと思います。

数字をよくみると、3月と8月に明らかに対局が増えていて、春休み、夏休みの学生が打つからかな、と思ったりしました。

きっず(というかiGoシステム)の長所は、やはりチャットと検討がやりやすいことだと思います。もう囲碁だけ打ってれば楽しい強くなっちゃった人はともかく、ちょっと興味を持っただけの子どもがチャットもせず黙々と碁を打つだけ、なんて考えにくいです。きっず2は、個人チャットがない、一度対局を始めないと部屋ができない、部屋に鍵がかけられないなど、交流を支援する機能が欠けていると感じました。

>雪さん

ポカぼっとを褒めていただいてありがとうございます。ポカぼっとは、昔あった「佐為の碁倶楽部」というiGo系サイトにいた「佐為ぼっと」の真似から始まっています。佐為ぼっとはごきぼっとやきずぼっとの遠い先祖なのでしょうか(よくは知りません)。

佐為ぼっとには終局時に死に石をチェックしてくれる機能がありませんでした。どの石が死んでるかわからずに佐為ぼっとと遊ぶ子どもたちを見ていて、死に石を自動でチェックして間違った指定をしても修正してくれる機能は、碁の入門段階では必須なのではないかと思ったのが、ポカぼっと開発のきっかけでした。

2017年
09月26日
11:24

・個人チャットがない
・一度対局を始めないと部屋ができない
・部屋に鍵がかけられない

はい、この3点は大きな問題として認識しています。

個人チャットには裏技はあります。対局申し込みをすれば対局条件設定画面で1対1のチャットができます。とはいえ対局申し込みが届いたとき、受けると対局することになるのか判断つかないので、よほど気心がしれた同士でないと使えませんね。ここはバージョンアップ(対局申し込み部分のコピー・改造でできるので比較的簡単かなと...)の課題と考えてます。

2番めの問題は2人の方でダミー対局をしていただくしかないですね。認定大会の待合室作成はとりあえずそれでしのげるかなと.... 
ここはバージョンアップで簡単には直せないかもしれません。

鍵かけについてはバージョンアップの重要課題として検討中です。パスワードによる方式の他、コミュニティメンバーだけが入れるような仕様も考えています。


交流支援ということについて、iGo棋院のシステムにはひとつの問題があるとも思ってます。最初にログインしたとき、常連さんたちで盛り上がってる部屋に入っていって「はじめまして。見学させてください」ってやらないといけないわけで、人見知りな人にはそこに大きな壁がありますよね。そこが苦にならない人にはとてもいいシステムなのでしょうが... 
そのところが goxi の開発であったり、今回の囲碁きっず2のようなSNS機能重視へとつながっています。


ごきぼっとは実は佐為ぼっとのソースをいただいて対局申し込みなどの部分を goxiスクエアに合わせて変更しただけのものなのでした。

2017年
09月27日
11:04

5: kashi

まだ完全移行まで二か月ありますし、それまでに様々な改良がなされるといいなと期待しています。旧囲碁きっず民の受け皿になるだけでは不十分で、新しいユーザを開拓する必要もありますよね。

ただ、今はもう強くなっちゃった人向けの対局場所はたくさんありますから、入門者向けという囲碁きっずの持っていたポリシーを忘れないで適度にシンプルであって欲しいと思います。「ルールを覚えるよりも対局場の使い方を覚える方が難しい」ではあまり好ましくないと思います。旧きっずもボタンが多くて案外多機能ですが、マウスオーバーで下部にヘルプが出てすぐに使い方が把握できた点は秀逸だったと思いました。

2017年
09月27日
19:52

「ルールを覚えるよりも対局場の使い方を覚える方が難しい」

ここですね、ここですね。うーん、やっぱここですね。

いま思いつくのは動画解説、マンガ解説...そんなとこですけどね。とにかく毎日いろいろ考えてみます。ありがとうございます。

2017年
10月16日
07:21

7: tyata.

やっぱここですね~・・・
政光さんは、とても、思考に柔軟性がありますね。
そして、人の意見を聞く、素直さがあります。
威張ったり、怒ったりするのは、簡単ですが。
逆に、有難く、自分のモノに取り入れる事は、容易ではないです。
こういう所が、人に好かれる人の、特徴かもですね~。(^^)
ナイスですねー^^

2018年
09月12日
06:39

8: pin7xp

やはり碁会所はデジタルも生も新参者に対して親切度が高くないとのことかもしれませんね
あとは、実際は中々うまくならないというのがおおきいのではないでしょうか
ただし認定Q位はすばらしい
きっず1はよかったかも
きっず2はとても良いが軽くなれば最高かも
なれの問題かもしれませんね
認定の問題としてはなかなか難しいのでロボットで認定することがいいかも 人間一回のところ2回勝つとか

ただ ここは全て無料で提供していただいているので感謝しかないかも 囲碁の知識もついたことだし、日本棋院にお金をおとしていくのがベストかもしれませんね
囲碁自体 初心者に対して厳しいが自分がそういう人間にならないようにすることと リアルに関しては激しくいくという方法もありますが その碁会所の自然消滅運命はみえているので 優しいリアル碁会所にいくことでしょうか

2018年
09月12日
06:40

9: pin7xp

書き忘れましたが きっずにおけるポッドの貢献は小さくなかったとおもわれます それは誰にも否定できないこと
きっず2にもあればいいですね

棋譜作成
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