tym

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tymさんの日記

(Web全体に公開)

2011年
08月06日
18:37

囲碁普及について考える その2


前回(プロフィールからブログに飛んでください)は2chのスレッドで出たアイデアなど紹介しました
今回は「打つファン」を増やすのではなく「打たないファン」を増やそう!という話をします。

この考えを思いついたのは将棋フリーペーパー「駒doc」2010年秋号の読者からのコメントに載っていた
>”「指さないファン」がどれだけ増えるか~”
というのを見てハッとしました。
例えば人気があるスポーツなどはプレイする人たちより応援する人達のほうが多いですよね?
普通の人たちは音楽だってマンガだって聞いたり見たりするだけで、「作ってみよう」「描いてみよう」と思うのは一部の人達だけだと思います。
しかし何故それらのジャンルが人気があって盛り上がっているかというと大勢の観客や読者と言うファンがいるからなのです
何故こんな簡単な事が今まですっぽり考えから抜け落ちてたかと思うと恥ずかしくなってきます(苦笑)

と言うことで囲碁ももっとオープンにルールを知らなくても「楽しい!」と思ってくれるような工夫が必要です。
例えば
棋士のプライベートを取材して親近感を与えたり、棋士と棋士以外の有名人との対談を放送・取材したりetc...
私の頭ではあまり思いつきませんが皆さんの力を合わせればきっと囲碁界はもっと盛り上がります。

「打つファン」を増やすより「打たないファン」を増やしてみませんか?



(※ブログと一緒の内容です)
ぃーね!

コメント

2011年
08月06日
18:45

まさに同感です。

私が形重視の詰め碁ばかり作っているのも、見て楽しんで頂けたらと思っているからです。
たとえばこんなのです。
http://goxi.jp/diary/115243

2011年
08月06日
19:07

2: tym

>並のアマさん
コメントありがとうございます
知らない人が見ただけで面白いと思えるというのは大事ですよね
フマキラーのサイトの張栩プロが作成した「蚊」はすごいですよ
http://www.fumakilla.co.jp/2011summer/

2011年
08月06日
19:13

3: 八歩

同感です。

私は、今ではネットで打ちますが、打ち始めたのはここ十年くらいです。でも、囲碁は好きで、何十年も、テレビを観たり、本はたくさん購入して読んでいました。
サッカーだって圧倒的にボールを蹴らないファンの方が多いですよね。でも、ボールを蹴った経験が少しあって、そのうえでプロのプレーを見ると楽しさ倍増ですね。

2011年
08月06日
19:23

4: -

NHK囲碁観戦も、解説者次第で、相当おもしろくなりますね!以前、ちくん先生が解説してらっしゃいましたが、非常におもしろかったです!!解説者の充実も一考かもです!!^^

2011年
08月06日
20:00

5: tym

>八歩さん
コメントありがとうございます
私も実はあまり打たないのですが見るのは面白いです
でも詰め碁とかはパズルみたいで楽しいので毎日やってます
対局まで行かなくとも詰め碁は好き!と言う人が増えてくれても万々歳ですよね

>焼肉天国さん
コメントありがとうございます
真面目な解説の人も良いですがたまには面白い人もいないと駄目ですよね
私もチクンさんはお気に入り棋士の一人で彼が解説をする時は必ず見るよう心がけてます(笑)

棋譜作成
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