CT杯頑張るの♪@ペリ美さんの日記

(Web全体に公開)

2011年
09月23日
22:02

プロ棋士の囲碁マナーについて


非常に遺憾であるペリ美です。



竜星戦をぼーっと見ながら勉強をじていました。

これが非常に面白い碁で、乱戦に告ぐ乱戦。



ワープまであって小ヨセに入るところ。

こんなに乱戦があって細かいのかーなんて思ってた時

山下竜星が投了した。





ん?

おやおやおやおや???

後15手も打てば終局。

形成の良し悪しに関わらず、普通は作るんじゃないの?



金8段VS志田4段のNHK杯の時も

終局直前に金8段が投了してボロカスに叩かれていた。

アマチュアの中では「終局前に投了するのはマナー違反」というのがむしろ常識なんじゃねーの?

っていうか、囲碁の初歩の本に書いてた気がするのだけど。

プロの世界では違うのかねぇ・・・。

並べるのが面倒、恥をかきたくない。

よーわからんですわ。







いち山下先生ファンとして絶対にやってほしくなかった・・・。

非常に辛い。

今日は泣いちゃおう。
ぃーね!

コメント

2011年
09月23日
22:31

半目負けがわかっていて最後の最後に投げるとか世界的にもよくある話w
プロのマナーはひどい人はほんとにひどいよw

2011年
09月23日
22:43

プロの世界でも負けたら腹を立てて石を片付けずに帰る人もいるらしいし、一昔前は対局相手の顔に向かってタバコの煙を吹きかけていたなんて逸話も聞いた事ありますし、そんなのザラでしょう。
アマチュアだと県の強豪とかでも堂々と打ったあと石をハガす人が居ますし、そんなのがないだけマシなほうだと思います。

2011年
09月23日
22:44

>風鈴さん

うん、世界っていうかつまり韓国や中国なら別に良いんですよ。
仕方ないね、って。
日本にもそりゃマナー悪い人いますしね。
でも山下先生が・・・ってのがちょっとグっときますた。

2011年
09月23日
22:46

半目勝負なら最後にダメをつめたほうが負けと分かっているので、ダメ詰めの少し前にわかってしまいますね。数目負けも当然ヨセの段階で分かるのでしょう。

プロの当人同士は別に気にしてないかもしれませんが、見ているアマが気分を害することを考えて、10目程度なら最後まで打ってほしいと個人的には思いますね。

2011年
09月23日
22:47

>鳥ーダーさん

いろいろな人が居るのは十分理解しているつもりです。
碁会所でありふれる光景。
三味線、石ジャラ、ハガシなど・・・。
アマの強豪が時間切れ狙ったって話も聞きます。

でもね、そんな小物とは格が違うのですよ・・・。
僕の中で山下先生はなんと言うか、雲の上の存在で
尊敬するプロ棋士の一人だったのです。
その先生が。。。うう;w;

2011年
09月23日
22:52

>じぇーむずまっくさん

それでも半目勝負ってプロの世界ではわりと当たり前じゃないですか。
つまり、分かっていても大半は作るんですよね。
だからこの一局も作るものだと思ってました。



相手の結城さんはどう思ったんでしょうねぇ・・・。
何も思わなかったのかもしれないし、不快だったかもしれません(後半着手に力入ってたしね)
竜星戦はテレビ棋戦で多くのアマが見ています。
気分を害するのはこの行為だけじゃないですが、
願わくばアマのカガミになってもらいたいものです。

2011年
09月24日
14:00

7: -

はじめまして。足跡たどってきました。
県代表クラスの方にコメはちょっと気が引けますが・・・。
そーなんですか囲碁プロの世界も・・・。
将棋プロの世界は何度か似たような話を見たり聞いたりしましたが。
平成の四天王のお1人、山下敬吾先生良いですよね。
5の五のような手がまた見たいです。

2011年
09月24日
14:07

>zaruken55

あ、勘違いしてほしくないので言っておきますが
飽くまで「一部のアマ&プロ」ですよww
県代表クラスにもなれば、それなりに経験を積んでいるでしょうし
マナーが良い人の方が圧倒的に多いと思います。

でも所詮人です。

アマでもプロでもマナーの悪い人はいるだろうし
良い人はもちろんその何百倍もいます。



僕は山下先生の奇手?(5の5とか)というんでしょうか・・・それも好きなのですが
緩まない所と攻めに感動したので、尊敬しています。
願わくばこのような事は二度と無きよう願いたいです。

2011年
09月24日
15:12

9: 春海

こんにちは、初めてコメします。

 終局を合意したあとに投了するのはいけない、と僕は理解しています。普通はダメしかなくなったところで合意しますが、棋力によってはダメかどうかわからないこともあり、全部詰めてから終局もあり得るのですがそれはさておき、

 価値のある手が残っているうちの投了は、大差でも小差でもマナー違反とは言えないと思います。負けとわかっていても、すぐ投げる気になれないとか、気分が落ち着いてから投げるとか、色々あるのではないでしょうか。

 大半のプロは形勢判断が格段に正確なので、妙なタイミングで投げるのはみっともない、ということはわかっていますが・・・。

2011年
09月24日
15:44

>春海さん

何となく予想していたコメではありますが
一言、「人それぞれである」に尽きます。

僕は終局前に投了するのはマナー違反だと学びました。
春海さんは
>終局を合意したあとに投了するのはいけない、と理解している。
これはもうどちらが正しいとか以前に
受け取り方次第なので、突っ込むところはございません。



結局、マナーって相手が「嫌だなぁ」って思う事をしないためにあると思うのですよ。
だからルールでは縛れないし、人それぞれ。
中には三味線や石ジャラみたいにマナーの常識もありますが
この件に関しては人それぞれなんだろうなーと僕は理解しております。

2011年
09月26日
03:00

11: 春海

>10
 質問です。「終局前に投了するのはマナー違反だと学びました」とありますが、投了は終局させる行為だと思うので、「終局前の投了」という意味がわかりません。教えてください。

 なお、<マナーって相手が「嫌だなぁ」って思う事をしないためにある>というのは、私の考えと全く同じです。

2011年
09月26日
11:45

>春海さん

終局前、つまり終局前ってのは
この回のように数手で終局する局面。
何手かという明確な定義は書かれていませんでした。

そこまで打つなら最後まで並べたらどうだ、ってのが
マナー違反の意味するところだと僕は解釈しています。



後、次の日記や次々の日記で
「この件は終わり!」と書いて、僕自身もう掘り返したくないので
できたらこれで終わる事を願います。
考え方は人それぞれです。
春海さんのような考えの方、次の日記のコメント欄にもいらっしゃいました。
僕の方がね、間違ってるかもしれません。

2011年
09月26日
14:12

13: 春海

>12
 「ダメでない手が数手しか残っていない状態」のことを「終局前」と言っているわけですね。であれば、ペリ美さんの言わんとすることはわかります。

 従って、「これで終わり」にも異論はありません。

2011年
09月26日
16:58

>春海さん

そうですね、もし定義を付けるなら
小ヨセの最終段階でしょうか。
価値にすると、後手4目以内ぐらいですかね。
というのも、そこまでいってしまうと大差なら逆転できませんので。
だから「最後まで並べたらいいんと違う?」と僕は解釈しています。



僕も、春海さんが主張する「私は違う」という意見も理解しています。
が、素直に教えられた事を否定できないだけなのかもしれません。
願わくば、どちらが正しいのか、明確に決めていただきたかった・・・
ああ・・肩が痛いorz

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