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講座
石の形を学びましょう。
囲碁は地も大事ですが、石の効率が大事です。
前回の講座にでた、9目の陣地を6手で作るか、12手で作るかでどちらが効率がいいかは一目瞭然でございましょう。
碁は少ない手数で地を作るために、綺麗な石の形を作ることが大事です。
ではまず、真ん中の図をご覧ください。これは空き三角とゆう形で、基本的には悪い形です。(場合によっては相手の形を裂く好手にもなります)
空き三角の右にある三本縦に並んだ石があります。空き三角と同じ3手です。
空き三角の白石をとるためには7手、三本縦の石は8手取るのにかかります。
ようするに空き三角は取られやすい形でもあるとゆうことです。
同じ三手でもこんなに違っちゃいます。
空き三角は悪手・・・とゆうことですが下辺の黒石があいてる所に詰まりました。これはいいのです。
あいてる所に黒石があるため、相手の石のダメをつめている意味があります。ようするに黒石のダメをつめて戦っているとゆう意味があります。
最後に左辺の形は団子石といいます。空き三角より悪手でもっとも働きの鈍い形で、できるだけ避けたい形です。
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