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つづきましてケイマからよくでる裂かれ形。
これが本当によくみかけます。
ケイマは攻め、相手に圧力をかけるときなどに多用されますが、その分切られやすいとゆう性質があります。
これもやはり1と打たれると黒石がバラバラ。同じ石数は二つでも、白はつながっている、黒はバラバラでは白のほうが強いのです。
そこで黒は2と受けるのがいい。ここに打つ手を覚えるだけでかなりレベルアップします。
3と切ってきました。また上辺にある基本の切り違いの形ですね。でも、今回は先に黒がK5にノビています。そして次も黒番。
4とノビて白も5と伸びますが、黒はすでにどっちもノビているので、6とゲタにして取ることができます。
もう一度上辺の基本の切り違いの形をみますと、黒と白は2つずつでお互い切られている形。お互い条件は同じなので互角です。
しかし下辺はお互い切られているけど、黒石が二つ多いんですね。とゆうことは自然に黒が有利な戦いです。
R4につける手はC3のように援軍がいないと基本的に無理手です。
今度は7、ケイマにツケコシとゆう手から9まで、お互い石数は同じ、お互い切られているので互角です。
ただし、F10のシチョウにはきをつけなくてはいけません。
シチョウで取られなければ、ほぼ互角の戦いといえます。
このように、上辺の基本形の切り違いが、やはり戦いの基本とゆうことがおわかりいただけるかとおもいます。
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コメント
02月03日
23:40
1: 風鈴(永眠)
ケイタイからみたら碁盤がすごいことになってたw