hiro

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hiroさんの日記

(Web全体に公開)

2012年
10月22日
12:31

10月20日の対局


何かと忙しくて少しサボってしまいました・・・

自分の黒番です。中国流(低・高)が好きで,というか憧れというか流行というかで良くチャレンジしてみますが,実は全く良く分かっていません(笑)。


(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[B]SS[@@]AP[StoneLeaf2];B[pd];W[dp];B[pq];W[dc];B[pk];W[ci];B[fq];W[dn];B[jp];W[nc];B[oe];W[pb];B[md];W[qc];B[qd];W[nd];B[ne];W[me];B[le];W[mf];B[ld]ID[1])


白12スベリから白14三々は模様を築くには悪くない展開かなと思ったのですが,黒13にカケてから白18に出切られて,ちょっと迷いました。実戦は黒19アテからの戦いを選んだのですが,N14に上からアテてというのとどっちがよいのかなぁと。そもそも黒13はN15一間トビくらいが良かったのかなぁ。

あとそもそもの中国流の打ち方でおかしな所があれば併せてご意見よろしくお願いします。
ぃーね!

コメント

2012年
10月22日
19:01

こんばんは^^

白18の出切りに黒19のアテるのは白を一本ノビさせて強化させてしまうので出切りには黒19のようにアテずに黒21と単にノビるのが形だと思いますが、右上の黒4子が不十分なこともあってこの場合は少し重い感じがします。

白12で14と三々入りする定石でほとんど同じような形が生じ、白18の出切りが同様にありますが、白18の出切りに対しては下図のように黒L16トビがこのような場合の筋のようです。黒L16のトビに対しては20のノビか21のアテの2通りが白の応手として考えられます。

詳しい手順は下図に示しましたが、それぞれの白の応手についての黒の対応の仕方の考え方としては、

・白20のノビの場合…黒N17とオサえて戦います。白は断点を守るためにハネツギを決めざるを得ず黒はP13と地を確保してから戦うことができます。
・白21のアテの場合…黒はM15と切って、捨て石を放って厚みを築くことになります。白地が大きくなりますが、黒は膨大になった厚みで勝負することになります。


(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[B]SS[@18]AP[StoneLeaf2]AB[md][qd][oe][ne][jp][fq][pk][pq][pd]AW[me][nd][qc][pb][nc][dn][dp][ci][dc];B[kd](;W[mf];B[mc];W[mb];B[lb];W[nb];B[og])(;W[ld];B[le];W[mc];B[mf];W[ke];B[md];W[lc];B[kf]C[外からアテて厚みを築きます。];W[je];B[jf];W[ie]))


黒13で一間にトブのはプロの世界ではぬるいとされているようですが、簡明で白18の出切りを気にしなくて良いので、アマ高段者・プロの世界でない限りはある手のようです。

2012年
10月23日
22:24

2: hiro

サタンさん,こんばんは。いつもありがとうございます。

なるほどL16が右上白のハネツギになった時に石の形が良いということなのですかね。筋って深いです。僕のレベルだと中々そこまで読めませんが,やはり筋の良い碁と言われるようにいつかはなりたいです。いつも一回アテたくなっちゃうんです。そういえば,依田先生の本にもアテる場所が2つあるときは大概アテないほうが良いって書いてありました。

P15から一間トビもやはりぬるいということで頑張ってギリギリまで踏み込むように心がけます。怖がってばかりでは強くなれそうもないので。

サタンさん,今回もありがとうございました。サタンさんのアドバイスを生かして頑張ります!!またよろしくお願いします。

棋譜作成
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