みなさんの日記を読んでいて本を購入する。ということがちょくちょくある。
購入順に「50歳からの孤独と結婚」「韓国棋院囲碁ドリル決定版」「星空のカラス」「読みを鍛える究極の絵詰碁」
「韓国棋院囲碁ドリル決定版」は入門編1~3と初級編1~4の合計7冊を購入した。
コピーして利用するにはページ数が多すぎて手間だし不経済。
親御さんに購入をお願いするという手はあるが…。
今日教室でみどりちゃんがホワイトボードの碁盤に並べたのがこんな問題。(写真参照)
捲って白を欠け目にする問題だが…
確か?韓国ドリル入門編2だったと思う。
「どちらが本当の眼でどちらが欠け眼?」という問題や「欠け目にするにはどこに打つ?」といった問題が大量にあった。
5分ほど取り組ませると…楽しいらしい…
で本題のホワイトボードの問題に移ると…よく理解できるらしい。
私:「じゃあ今から韓国ドリルの時間にします。本は好きなのを選んで!10分がいい?20分?」
二人:即答で「20分!」
私:「じゃあ20分やってもっとやりたかったらその時に言って」
20分後…
みどりちゃん:「20分経ちました」「もっとやりたい」
私:「…」「5分やりたい?10分?20分?30分?」
じんくん:即答かつ大きめの声で「30分!」
私:「…」「じゃあ30分」「誰か来るまでね」
なんかめちゃめちゃ二人には受けが良い。
実は最近の話。二人に「タイムトライアル手筋」の第1~20問に取り組むよう強要し失敗に終わっているところだった。
「タイムトライアル手筋」の敷居は私が思っている数倍は高いらしい。
じんくんの帰りがけ…
じんくん:「プリント、新しいのをください」
私:「…」「じゃあ韓国ドリル好きなやつ1冊貸すよ」「鉛筆で薄く書いて答えること!終わったら必ず消しゴムで消すこと!いいね!」
じんくん:入門編3を手に取り…「はい!」
思いの外、喜んでいるみたい。私も嬉しい。
もちろん、みどりちゃんも1冊(入門編2を)借りて帰りました。
これまで取り組んでいたドリルはどこへやら…持って帰ることさえも忘れている始末。
二人の上達速度が加速する気配を感じているところです。