五年?のブランクを埋めるために
まずは過去を振り返ってみることにします。
囲碁に目覚めたのは高2の夏でしたかね
部活が終わって、家に戻ると
テレビでちょーどヒカ碁がやっていて
(たしか初めて洪秀全?ホンスヨン?と対局するシーンでした)
見ていくうちに、あれ?囲碁って面白い?
と思ったのが、きっかけですね(>_<)
思い立ったら、とことんやるのが信条…とゆーか
トコトンハマってしまうのが性でして(^_^;)
ネットで調べて、ルールを覚えて
たまたま見つけた囲碁きっず!で
五路盤で対局。
とにかくボコられたのを覚えていますw
それがもう悔しくて悔しくて
次の日の授業中、五路盤の研究をしたものです。
少し経って、九路盤に少し慣れた頃
初めてのQ位認定対局を迎えました。
(昔はきっずに300?500?くらいいたのでなかなか認定対局も長蛇の列でできなかった)
しばらくして蛸壺リーグができて
(きっず設立当初からはなかったような…記憶が曖昧)
もうそこからですね。
一気に目覚めていったのは。
最初は20kくらいから始めたのかなぁ。
いろんなライバルができて
切磋琢磨しながらk位を徐々に上げていきました。
その過程で何度も何度も本を読み返しました
参考に記すと…
入門書〜10級
◯実戦で強くなる囲碁入門 石倉昇
(この本に出会わなかったらやめていたかも)
10級〜5級
◯9級から1級までの詰碁 戸沢昭宣
(当時、始めのほうにあるセキの問題が解けなかった。答え見てセキもありなのかよ!って思ったのを覚えてます笑)
○めざせ5級!こども囲碁教室 誠光堂新文社
(名著!今でも勉強になりますw子ども視点なのが良い)
5級〜1級
◯依田ノート 依田紀基
(この本で棋理に明るくなり、また、基本死活を学びました)
素晴らしい本に出会えたおかげで
目標にしていた「1年で初段」…は達成できませんでしたが
1級、2級くらいのところまで到達できました
自分を鍛える場所となった蛸壺リーグには
本当に感謝していますし、愛着もあります。
以前こんな記事を作っていただきました。
手前味噌ですが…
http://blog.livedoor.jp/takoblo/archives/50837459.html
喋りが若えぇぇ(°_°)恥ずかしい…orz
ちなみにちなみに
碁トモの(勝手に)マドさんも蛸壺ギネスに紹介されてます。
ぜひそちらも要チェック!(^_^)w
(てゆかあの時点で登録ナンバー3桁組が10人しかいなかったとは…登録消えたのは勿体なかった…)
自分の囲碁の歴史を語る上で欠かせないのが
19歳の春、ひとり旅で浜松に武者修行に行ったことです。
きっずでよく検討してくれた知人の誘いで
その方のお宅にお邪魔させてもらい
5日間ほど碁を打ってもらいました(>_<)
今思うと、いろいろスゴイ(笑)
知人=師匠には本当に感謝しています。
ありがとうございます。
就職してからはフットサルを始めたせいで
(今度はそっちにトコトンハマってしまった)
囲碁から次第に離れていきました
最近になって生活のリズムが変わり
囲碁を打てる時間が持てるようになりました。
やはり、楽しいですね!
きっずに復活したときに
いろんな方に声をかけてもらったのが
とても嬉しかったです(/ _ ; )
囲碁を広めるべく
これからも日々精進する所存であります
どうぞ皆様よろしくお願いいたしますm(_ _)m
いっや読み返したら長い長い
最後まで読んでくれた方ありがとうございます!
コメント
02月22日
10:48
1: misakiti
らいちょさんはライバルだと思ってますよ。
また宜しくです(^^)
02月22日
11:37
2: *雷鳥*
ありがとうございます!
そのお言葉に恥じないように
まずはとにかく打ちまくります!
02月23日
06:16
3: しょみー
最初セキの詰碁ほんと解けませんでしたw
いやー雷鳥さんの日記わかるー!ってことおおすぎて困ります!w
02月23日
10:39
4: *雷鳥*
◯しょみーさん
共感していただいてありがとです(^_^)
セキってルールはしってたけど
いざ問題となると…ね(^_^;)