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【強い初段を目指して】
(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[W]SS[@8]AP[StoneLeaf2]BR[2d]WR[8d]PB[くに丸]PW[豆腐の角さん]HA[4]RE[W+1]SO[141105_01]RU[JP]AB[dd][dp][pd][pp];W[nc];B[qf];W[gd];B[ee];W[ne];B[gf];W[cj](;B[kd])(;B[jd];W[hf];B[hg];W[if];B[gg];W[id])(;B[ld];W[jd])(;B[jc];W[hf];B[hg];W[he];B[gg];W[kd])(;B[md];W[nd];B[kd]))
少し局面が動きます。
黒は位取りをするために、模様の接点の6を打ちます。白はワリウチしてきたので、ここで打ち込み。
しかしどこに打ち込むのか。これがポイントだと思いました。
3の石に近すぎると、サバキの手段にされる可能性がありそうなので却下。
低いハサミはそもそも連絡手段がないので却下。
ヒラキの余地を与える打ち込みも却下。
さて、気になるのはノゾキではないでしょうか。
ここでノゾキにはいきませんでした。
というのも、この場面、黒の打ち込みから攻め合いにするという選択肢の一方で、打ち込みを捨石にして左下のワリウチに圧力をかけ、下辺を盛り上げる構想も考えていたからです。