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【強い初段を目指して】
(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[W]SS[@44]AP[StoneLeaf2]BR[2d]WR[8d]PB[くに丸]PW[豆腐の角さん]HA[4]RE[W+1]SO[141105_01]RU[JP]AB[dd][dp][pd][pp];W[nc];B[qf];W[gd];B[ee];W[ne];B[gf];W[cj];B[kd];W[hf];B[ge];W[he];B[hd];W[id];B[hc];W[ic];B[gc];W[hg];B[kf];W[pg];B[pf];W[of];B[og];W[pi];B[ng];W[qg];B[rg];W[rh];B[rf];W[pb];B[ni];W[pk];B[qc];W[le];B[ke];W[kb](;B[ib];W[jb];B[hb];W[ld];B[qb];W[kh];B[qm];W[ol];B[kj])(;B[ld]))
さて、ブログでも取り上げられた、碁の岐路です。
ここまで無傷で左上を取り、強気に出ていた碁。
ところが33のノゾキに驚いてしまいました。
ノゾキを打つということは、左側の白が弱くなるということのはずです。
それを敢えて打ってまで白がノゾいた、ということは、何を意味するのか。
そして35の渡り?が不気味でした。
そこで、左側の急所を白に意識させるつもりで、36を打ってしまったんですねー。
これ、B図が素晴らしいのです。
詳しくは
http://qwer191.blog.fc2.com/blog-entry-549.html
を。
少し読めば分かるのですが、白も薄いので黒は実は強烈な厚みだったのです。
この1手を打てていれば、この碁はほぼ手中に収めたも同然でした。
しかし、急所を逃したことで反撃をくらいます。
白がやはり強くなってしまったので、右上飛び込みを防ぐべく守らなければいけないと感じました。この1手の遅れが痛い。
しかし攻め合いをしてきた以上、42で右辺は詰めていきたいです。こうなると3子は捨て気味で、右辺の白をターゲットにしつつ、中央サバくことを考えます。
コメント
11月07日
23:20
1: -
ここの分岐"φ(・ェ・o)~メモメモですね^^
11月08日
01:15
2: くに丸
よく見ればわかるのですが、36は
星から2間高ハサミで生まれる定石の急所でもありますよね。
しかもツケまで一緒……
こういうのは感覚も大事なのだと思います。
07月02日
21:51
3: pin7xp
これは本格的な打ち方ですね
きれいな黒 攻撃的な黒
よく 上手に対してこのようにうてて 驚きです