囲碁大会は
・仕事の一貫。営業活動にもなる(可能性もある)。
・ただの遊び。仕事の日に休んでいけばそれはサボリ。
一年間、イカロスと学園先生が衝突したテーマ。
というか、この二人は何かにつけてしょっちゅう衝突する。。。
もともと考え方が真逆やから、仕方ないのもあるけど、それにしても、月1・2回は衝突って(^_^;)
イカロス
囲碁は安く遊べるただの暇潰しのゲーム。
大会やイベントには興味なし。囲碁なんかどこでも打てるのに、参加費や交通費をかけるのがもったいないという考え方。
上達や勉強にも興味なし。
碁会所で遊ぶのがメインの、たぶん、真性の囲碁ファン。
囲碁と人間性は別。棋力が違ってもみんな一緒という考え方。
学園先生
囲碁をなにか神聖な儀式のように考えてる。
碁会所で遊ぶより、大会に出たり、強い人同士でイベントしたりするのが好き。
「囲碁を打つ人はみんな上達したいとは思ってる」って言ってたので、そう考えてる。
碁会所のお客さんにも検討する(これには驚いた)し、「1局終わったら、検討するのが常識やろ。やらなあかんで」って言ってたので、ちょっとマニアチックな囲碁ファン。
これはたぶん、今までが強い人とは大会で打ったり、弱い人とはインストラクターで指導碁してたから、その癖かなと思う。
棋力(囲碁への考え方?)で、人間性を評価したり、職業で評価したりする傾向がある。(それが露骨に態度や発言、日記の内容にも出てしまったりして、あとでお客さんからクレームがきて、イカロスが注意してたけど(((^_^;))
「あんな碁しか打てないくせに、おかしなこと言うてくる人やなあ」みたいな反応をするタイプ。
(イカロスは、みなさんお金を払って遊びに来てくださっているので、みなさん一緒のはずでは?という考え方なので、ここも二人は考え方が合わない)
ここまで考え方の違う二人なので、しょっちゅう衝突する。
で、結局、今年一年かけて、ようやくひとつだけ決着がついたのが、囲碁大会うんぬんの話。
結果は、学園先生が今後は、雅での仕事を休んでまでは囲碁大会へは出場しない(雅の休みは水曜だけなので、実質、大会にはもう出場しない)ということで話がついた。
私は一般常識的に、これは当たり前のことやと思ってたんやけど、学園先生は大会に出るのが好きなので(それが囲碁の遊び方とも言える)、なかなか引けなかったのだろうと思う。
イカロスもそれは重々承知で、
「俺だって碁会所に遊びに行くなとか言われたら、そいつしばいてまうもんな。なんで俺の遊びを奪われなあかんねんって腹立つ。それは分かるんやけど・・・でも、雅の仕事を休んでまでは遊びには行かないしな。やから、自由に遊べるようにって、わざわざ自分の碁会所を持とうって考えたわけやし。」
って言ってた。
でも、学園先生が雅を休んでまで大会に出場するのは、イカロスや私も、他のお客さんから毎回かなり言われた。
「なんや。店休んでまた遊びに行ってるんか。そんなにフラフラさせてええんか?」
とかって毎回。
大人の世界は、直接はそれを言ってもらえないから、お客さん達も学園先生が帰ってきたら当然、
「大会どうでしたか?勝ちました?」
なんて皮肉めいて言ったりする。(私とイカロスのほうを見て、首かしげたり、ニヤニヤしたりしながら。)
なので、学園先生本人は気付かない。
それどころか、素直(?)な人なので、真に受けてしまって、本当にお客さんが大会の応援をしてくれてるみたいに思ってしまっていた(と思う。そうじゃないとどこかで出場やめたはず!)
一般常識の範囲内では、先生が県代表になろうと、日本一や世界一になろうと、それが店を休んでまでのものなら、やっぱりこれは称賛されないし、お客さんの評価は下がっていってしまう(それで喜んでる姿なんか見せたら、余計に皮肉られる。)
プロの世界(囲碁界?)ではそれでも称賛してもらえるのが常識なのかもしれないけど、先生はアマの一囲碁ファンなだけだし、お客さんから見たら、別に本当になにか、囲碁の先生なわけでもない。(イカロスの昔の先生やから、イカロスが先生って呼んでるだけ。)
そんな状況もあって、とうとう、イカロスが怒ってしまって(他のこととかで揉めてた勢いもあったんやけど)、
「雅の仕事を休んでまで大会には行かない(もちろん、いくら打ちたい人がいるからって、雅を営業中に抜け出して他の碁会所に行ったりもせず、そういうのは雅の休みの日にすること。)」
という結論になった。
すでに来てくださってる今のお客さんに、不快感や違和感を与えてしまう前提での、営業活動は成立しないと思う。
世の中、色んな考え方があるけど、やっぱり一般常識の範囲内ってある。
というのが話の内容。
・囲碁界ではこうやから。
・お前らは囲碁界のこと知らんやろ?
・俺は一応これでも囲碁の修行積んできてるんや。
とかってよく言われたけど、
・雅は囲碁界には全く関係ないし、来てる人は一般人。囲碁界の常識ではなく、一般常識のほうしか通用しない。
・先生が囲碁界(棋院の関係者ってことかな?)の人間だったのは、いくら長かろうと、もうずーっと前の話。今は一般社会のほうで生活してるはず。
・だから偉いわけでもないし、それは一般社会で生きていくには関係ない。ただ、その経験を活かそうと思うのなら、まずは一般の社会人として見てもらえる必用がある。棋力のある面をプラスに見てもらいたいなら、それ以前のことを認めてもらえることが前提。でないと、ただの宝の持ち腐れか、経験や棋力の誇示がマイナスになれば、ただ痛いだけの囲碁オタクなだけになってしまう。それだけの修行を摘んできて、それは非常にもったいない。
っていうようなことを、イカロスが言って、決着がついた。
最後はかなりイカロスがキレかけで、ヤバかったけど(・・;)
これからもこういう衝突って、きっとあるんやろなあ。。。
でも、とりあえずひとつは決着ついたのか(^_^;)
コメント
前を表示
5番~24番を表示
12月04日
09:37
5: -
祭りの夜店でバイトしたことがあるのですが、
1個30円の飴を買ってくれる子供も、
500円の飴を10個買ってくれる大人も、
お金をもらって商品を渡す時 ”ありがとう” と言いました。
つまり、大会に出る出ないというのが話の本筋ではなく、
過去のプライドをいい加減捨てて、商売に徹してください、
そうでないと囲碁だけでなく、商売人としてもプロになれない。
学園先生を仕事のパートナーとして見ているからこそ、
あえて言わなければならなかった諫言ですね。
12月04日
09:46
6: もこな
…仕事メインに物事考えると息苦しくなってしまわないかなぁ?大会に出る為に日々の仕事頑張れる、みたいなのでいいんやない?(シフト調整大変だと思うけど)
個人的に3大大会とかプロアマ戦で活躍する先生がみたいし、その姿を見て雅に来てくれる方も少なからずいるんやないかなぁ〜(。-_-。)
12月04日
10:37
7: 劉備玄徳@全日本制覇達成!
アストレアちゃんやイカロスの言う事もよく分かるけど、学園先生は経歴・実力含め囲碁界で生きてきた自分にはやはり特別な存在なんですよね。
お客さんの件はとりあえず置いといて、こちらのコメにも複数あるけど、学園先生が全国で活躍する姿を見たい囲碁ファンが私を含めてたくさんいると思うのだよね…。
部外者の分際で大変恐縮なんだけど、年間数試合くらいは何とか妥協点は見つけられないのかな?
12月04日
11:24
8: ゆかりか
私も碁会所やってて、周りの碁会所の事情知ってるけど、やっぱり強い人がいる碁会所ってお客さんが集まるし質がいい碁会所になっていくんだよね。
県代表クラスの人がやってる碁会所はそれなりに人が集まっていく。
営業って意味でも学園先生にはいっぱい大会に出てもらった方がいいんじゃないかと思います。
囲碁ファンであるお客様も学園先生応援してるって思います。
福岡では、県代表クラスの席亭がいるところは、だいたい大会に参加してますよ。
お店を閉めてでもね。
そしてお客様が席亭を応援してて盛り上がってます。
私も初段くらいで弱っちいのだけど、今年から大会に参加するようになりました。
そしたらお客様がどうだった?とか自分も参加するとか盛り上がりイベントみたいにいい感じになりましたよ^^
囲碁って打ってる時も楽しいけど人間関係が広かったり膨らんだりするのも楽しみなのだからお客様も学園先生本気で応援してると思います。
みんなで「いってらっしゃーい。頑張ってくださいね」って盛り上がるのがいいと思いますよ^^
12月04日
11:33
9: アストレア★囲碁サロン雅 席主
みなさんコメントありがとうございます♪
囲碁大会のことだけ書いているので、きついように見えるのかもしれないのですが。。。
もともとはイカロスも、
「大会の時は頑張ってきてください!僕がかわりにその日は雅回しますから!」
って言ってたんです(>_<)
でも、こうなったまでには、他の色んなことが重なって、結果のひとつとして形にして取り決めたことが、
「仕事の日には雅を休んだり、抜け出したりせず、きちんと仕事をする」
ということなんです。
囲碁大会限定の話ではなく・・・。
やらなきゃいけないことをしっかりできないと、やりたいこと(囲碁大会)を失うのは当たり前なんじゃないかって思うんです。。。
ハリーさんの言われるように、大会に出る出ないがメインの話じゃなくて、大会に出たとしても、他のお客さんからクレームが来なくなるような仕事を、普段からお互いにしていきましょうって話なんです。。。
囲碁大会なんて個人の勝手でどうでもいいこと、角が立つような言い方したくないし、仕事のパートナーじゃなきゃ言わないです(^_^;)
もこなさんの言うように、「大会のために「日々の仕事を頑張る」」なのであれば、イカロスも文句言わなかったと思うし、お客さんからクレームきても、私たちも「先生頑張ってくれたら、面白いじゃないですか」っていつもフォローはずーっとしてたんですよー(+_+)
そのつもりで最初は言ってたしね(>_<)
ただ、そのフォローをするのを、馬鹿らしく思えてきてしまうようなことが、その他のことでも何度かあって・・・
私やイカロスが「え~!!」ってなったことは、大会以外のことでも何度かあったわけで、囲碁大会限定の話じゃないんです(>_<)
劉備さんコメントありがとうございます♪
他の方もコメントを下さってるように、先生が大会で頑張ってくださるのを応援してくださるお客さんも、確かにおられるんです。私ももちろんそうですし、自分から大会とかは参加しないイカロスでさえ、「東京のお土産が楽しみやな(笑)」なんて言ってたりもしてます。
でもそれは、一緒に仕事をしていくうえで、もちろん、
①大会を頑張るために、
②周りの応援をもらえるために普段から頑張る。
というのが、私たちの間では大前提であって、
この②のほうを、先生本人はもちろん頑張っておられるのは分かるのですが、
私たちには少し感じ取りにくかったような部分があったわけなんです(>_<)
だったらとりあえず、①のほうもちょっと間は保留なんじゃないか?って思うようなことが続いて、イカロスも怒ってしまって・・・という経緯があるんです(>_<)
先生と、私たちの仕事のやり方のタイプはもちろん個性があります。
先生のこと好き!解説おもしろい!ってお客さんは何人かおられます。先生と打つために1時間だけ来るって人もいる。
その中には、先生に習いたい人、今日こそは先生を盤上でやっつけてみたいと野望を燃やす人(笑)。みなさん本当に楽しんでおられます♪
どちらかと言うと、私の本業と仕事のタイプは似ているかもしれませんね(^-^)
でも、その仕事のやり方はものすごく難しいもので、目の前のお客さんだけを満足させにいったらなかなか成功
しないし、フォローしてくれる人(私の仕事ならボーイさんや、ヘルプで手伝ってくれる女の子)とのバランスがとっても大事って思ってます。頭の後ろにも目がついていないと、集団の場での個人接客はできないから(>_<)
なので、特定のお客さんに付きっきりになってしまうようなこともあって、他の仕事が滞ってしまうような場面もあったりで、「え~!ここ囲碁教室ちゃうで。碁会所やろ?」って思うお客さんもいらっしゃる。
受けるお客さんにはすっごく受けるし、合わないお客さんには合わない。
もともとが個人指導(教室なんかで集団相手であっても、お客さんの目的がある程度は一定)なんかするインストラクター上がりなので、そういう仕事のタイプになっていくのはわかります。
私たちと雅での仕事のタイプが全く違うので、お互いにフォローしながらでないと、なかなか上手くいかないなっていうのは、お店をやる前から想像が付いていました。
けど、碁会所で色々なお客さんに、みなさんに満足していただこうと思うと、個人指導の講義力はオプションであって、すべての方から求められるものではないって考えてます。あったほうがいいけど、別になくても仕事はできるもの。
やから、フォローの届かないとこまでの言動とかが出ちゃうと、皺寄せが全部こっちにきます(>_<)
それが今回、お店を休んでまでのお出かけに対するクレームでした(>_<)
一部の人は応援する。でもその反面、良く思わない人もいる。
というのは、先生が一人で雅をやってるなら自由だと思うのですが、共同で仕事している私たちがいるので、フォローの届かないところまで行ってしまうと、私たちにも、どうしようもフォローできなくなることもあります(>_<)
なんか、わけわからんくなってきちゃいました(((^_^;)
12月04日
11:34
10: べあ~
私も含めて、学園先生の大会での活躍を楽しみにしている人は少なくないんじゃないかと思います。全部×はちょっと寂しいな。
背中に大きく「雅」とプリントしたシャツを着るとかw
12月04日
11:44
11: アストレア★囲碁サロン雅 席主
あ、なので、囲碁大会は、
①囲碁大会に出るために、
②みなさんの応援がもらえるように普段から頑張る
(もちろん、どんなに頑張っても、仕事を休んでのお出掛けには違和感を感じる人はゼロにはならないけど、私やイカロスがそのクレームや皺寄せを、我慢できる範囲、フォローできる範囲になるように、普段から仕事を頑張る、ということです。)
この②のところを、一緒に仕事をしているパートナーが感じれるようになるまでは、
①大会に出る(あくまで雅を休んでまでの)
も、一旦保留、ということになった。
というお話です(((^_^;)
なんとか内容わかるようにまとめれた・・・か?(笑)
12月04日
11:59
12: 王虎
頑張れイカロス君アストレアさん
先生は囲碁バカでごく普通(楽しんでるだけ)の囲碁界
のことは世間知らずですから^^;
じょうずに使ってください^^
12月04日
12:01
13: べあ~
>>11
アストレアちゃん、了解です。9を読んで、よく分かりました。
12月04日
12:01
14: アストレア★囲碁サロン雅 席主
べあ~さんありがとうございます♪
もちろんですけど、私だって本当はさびしいですよ!
それに、お祭り好きのイカロスだって、そのはずです。
先生が県代表にでもなれば、絶対に飲み会とか目論むつもりのはずですから(笑)
なので、こちらへの皺寄せが、フォローできる範囲内のものにしていただければ、別に出場してもらっても、どっちでもいいんですよ(^_^;)
もともと、一緒に仕事してなかったら、先生の囲碁大会がどうのってのは、私たちにはどうでもいいことだし、関係ないことなので。
そうですね!
大会にまた出られるようになったときには、毎回着てもらいましょうか(笑)
12月04日
13:14
15: アストレア★囲碁サロン雅 席主
王虎さん、ありがとうございます♪
囲碁界のこととか、その世界での考え方は私たちには分からないので、難しいんですよね(>_<)
やから、「お前らは囲碁界のこと知らんやろ。知らんくせに偉そうに物言うてくるな」とかって言われたこともあるんですけど、その時には、
ん?先生、なにか大きな勘違いしてません?
って思ってしまって(((^_^;)←(もちろん、口では言いませんでしたよ!「そうですねぇ~」とかって流してました。)
一緒に雅で仕事してる以上、先生はもう囲碁界の人間ではないし、そんな世界のことは関係ないと思うのです。
だいたい、その世界を知らない相手に向かって、「俺の昔いた世界の考え方に賛同しろ」というのは、ただの甘えなのではないかとも思いました(^_^;)
先生が仮にプロで、手合いなんかが本業であって、っていうのが雅を始める前の話し合いであったとすれば、
手合いを休んでまで雅に出て下さいとは言わないし(それならば初めから一緒にはやらないし)、お客さんでもそんなクレームを出す人はいないと思うんです。
でも先生はあくまでアマであって、
雅での接客が仕事。
囲碁大会はたとえ日本一になろうとあくまで、個人的な趣味の一貫。
(昔の囲碁修行や元院生というのは、社会に出たら全然関係ないはず。もしそれで融通利かせろと言うのなら、「俺は昔は東大目指してたんだ。実際は高卒やけど、課長から始めさせろ!」って、八百屋さんのバイト面接で言うのと同じかと。。。)
大会ですっごい頑張っておられる方もたくさんいますが、でも、どこまで突き詰めても、それはあくまで趣味の一貫からは外れないはずだと思うんです。
特に、本業のほうで一緒に仕事をしているパートナーがいるなら、尚更そうだと思います。
他人に迷惑や負担をかけてまで(それをフォローしけれなくなるような大きなものになるまで)、そこまでして遊びにいくのは、いくらアマ大会や趣味へのプライドがあろうと、ちょっと違うと思うのです。
私たちも、仕事は仕事!遊びは遊び!年間1日も休まずに働け!とまでお堅く言うつもりはなくて、(フォローしてくれる他人に迷惑かけないように、本来はこれくらい働くのが当たり前かもしれないとは思うんですが)
その、
仕事を休んで遊びにいくなら遊びに行くで、少なくとも、自分が休むときに、シフト以外で他人に迷惑や負担はかけない。ましてクレームなんかが出てしまうような仕事の態度は普段から取らない。
そういう態勢をきちんと整えた上で、
「ごめん!1日だけ遊んできてもいい?」
って言うのが、休む者(他人に負担をかける者)が果たすべき、少なくとも最低限の責任なのではないかなと思うのです。
その責任をきちんと果たしてくれているのなら、
「あ~。いつも頑張ってくれてますしね。行ってきてくださいな。」
って、こちらもなると思うんです。私たちも鬼ではないので(笑)
それで、帰ってきたら、その間お店を守っていた私たちの倍は働く態度を示す。そういうのって、当然のことだと思っちゃうんですよね(>_<)
それなのに、大会に出たら、応援する人もいる反面、クレームは出るわ、その皺寄せは全部こちらだわ、
帰ってきてから自分がお客さんと碁を打つのに楽しんでしまって、お客さんのお茶淹れは忘れるわ、グラスは割るわ(人間やからミスはあれども、自分の都合で他人に負担をかけた日くらいは、そういうミスも本来はあってはいけないものなのではないかな、ミスして当たり前のようにヘラヘラ笑っていてはいけないのではないかな、と私は思うのです。)
あげくに、
「大会で疲れたから、今日は店に戻らんでいい?あとはよろしく。ありがとうな!」
なんて連絡があったときには、
チョット、チョットチョット!!(笑)
ってこっちはなりますし。。。
大会のことだけでも、そういうようなたくさんの伏線もあったわけなんです。
↑正直、この程度のことなら、
「囲碁界ではそういう常識の考え方は学べてきてないんやな。それぞれ生きてきた環境の違いはあるし、それが違う者同士が集まって、ひとつの店回してるんやから。」
って、いつもは黙って見てたんですよ。
わかりました!こっちは任せてください!
とか言って。
これ以外にも、私たちが本当に怒ったここに書けないようなことも何個かあるわけなんです。
そういう色々なことがあって、雅を休んでまでの囲碁大会には当分は出ない方がいいんじゃないか?
という結論に至ってるんです(>_<)
12月04日
14:12
16: アストレア★囲碁サロン雅 席主
ゆかりかさん、コメントありがとうございます♪
すみません(>_<)さっきは見逃してしまっていました(>_<)
順番が変ですが、返信させていただきます。
囲碁の強い人がいる碁会所 確かには盛り上がりますね!
私も兵庫県で、いっぱい代表になったり、全国でも何回も2位とか3位になってる先生(学園先生が一番の目標にしてる先生?大会では勝てたことなくて、この先生を倒さないと兵庫県では代表にはなれないって言ってた。)の碁会所に遊びにいったりします。
そこでは確かに、お客さんみなさんが、大会の度に、
「今年こそは日本一ですか!頑張って下さい!」
って感じで、盛り上がってます。
しかし、そこの碁会所と雅では、大きな違いがあります。
そこの碁会所は、ご夫婦で、自宅でされているため、先生がお留守の時は奥様がお店を見ておられます。
しかし雅は、人数が欠けてそれをフォローするには、片道1時間半かけて、交通費もかけてお店に向かわなければならないという、まず負担の違いもあります。
それに、これは今言うのは筋違いのようなもので言いたくないのですが・・・
それをフォローするには、こちらは仕事を遅らせてまで行かなければならなかったりして、正直、1日で最低でも何万円~何十万円という収入が変わったりもするんですね(>_<)
いや、これはお金のことを云々言いたいのではなくて、私たちはこれも承知の上で、もともと碁会所をやろうと言ってやってますし、学園先生が大会で活躍してくれればお店も盛り上がると思ったのもあって、学園先生に一緒にやりませんかと声をかけたのですが・・・。
その兵庫県の先生は、普段の仕事をきちんとしておられて(お客さんに応援してもらえるのはその証拠だと思います。)、そこのお店では、私の知る限りでは、先生が大会に参加されることについてクレームを出すお客さんは、私の知る限りでは一人もいません。
でも、雅の場合は、実情は上のコメント等にも書いているような状態ですし、
最初は学園先生の大会を喜んでフォローしていた私たちも、正直、フォローをするのが馬鹿らしくなってきてしまったというのがあります。
やっぱり一緒に仕事をして初めて見えてくるようなお互いの人間性等もありますし、腹を立てさせられる度に、最初は惜しくも思わなかったものまで、勿体なく感じるようにもなってきてるんです(>_<)
先生が大会に出る利益って、私達がその日1日で捨てるものに、あまりにも不釣り合いなのではないか?
とも思ってしまいますし、
大会に出ることによって、店の中の一部ではクレームまで出るような始末では、先生の大会の出場がプラスなのかどうかすら分からなくなってきてます(>_<)
イカロスはハッキリ、
「今来てくれてるお客さんに不満を感じさせるような店に、新しいお客さんばっかりを招き入れて、それでなんか意味あるのか?人だけ増えて、不満やクレームのあるような楽しくない店は作りたくない。うちの碁会所の収入なんて、マックスになったところで大したことないのだから、それなら営業なんかしなくても、楽しく毎日を過ごしたい」
って言ってますし、先生にもそう説明してて、それはとりあえずは納得させてました。
上のコメントにも書いているのですが、兵庫県の先生のように、まず普段の仕事をきちんとこなして、
お客さんもみなさんが応援してくれる
私たちも先生のフォローするのが惜しくない、むしろ応援したい!
って思えるような仕事をしてくれていれば、良いのですが。。。
12月04日
14:24
17: 時猫☆
アストレアちゃんの言うとおりだと思います。
先生の言う囲碁界とは多分プロの人やトップアマの人たちの話だと思いますが、碁会所とは関係ないですよね♪
しばらくは大会禁止にして、ちゃんと本業をこなした上で徐々に解除(折り合いをつけて)していけばいいと思いますヽ(´▽`)/
僕もいつか大会で先生と本番が打てるのを楽しみにしている一人なのでw
学園先生は専門家のようなもので教えるという分野に限ってはとても上手だと思いますが、碁会所はいろんなお客さんが来るところなので上達したいという目的を持ってくる教室とは別物です。
先生に教えてほしいって人もいれば上達関係なく囲碁を楽しみたいって人、勝ち負けだけを楽しみたいって人、千差万別だと思います。そこのところが分かっていない(使い分けできていない)ので
受けるお客さんには受けるが合わないお客さんには合わない
といったことになるんだと思います。
雅の命運はアストレアちゃんが握っていると思うので二人の舵取り大変だと思いますが頑張ってください(≧∇≦)w
あと文章うまいねw読みやすいしわかりやすかったです♪
12月04日
14:29
18: -
”働く” って 人が動くって書くだろ?
つまり
はたの人(同僚)が楽になってこそ ”はたらく” 事になり
だから その対価として給料をもらえるんだ と教えられました
12月04日
15:13
19: アストレア★囲碁サロン雅 席主
時猫さんありがとうございます♪
あるラーメン屋さんのお話でですね!
そこは関西からすごいチェーンを拡大させて、成功したところで、そこの社長さんを、私が本業のほうで直接接客させていただいたことがあるのですが、
「ラーメン職人としての道を極めるなら120点のラーメンを目指す。それは職人さんに任せる。
しかし、自分はラーメン屋としての商売人の道を極めるから、とことん80点のラーメンを出すことを目指す。そして、いらっしゃいませとありがとうございましたの二言は、240点のものでないといけないと、社員を教育していく。」
っておっしゃってたお話があるんですよ(^-^)
学園先生は、盤上限定で120点を目指す先生なんです。
もちろんこれは、上手くいけば、他のどこのお店にも負けないくらいの大きな武器にもなり得る可能性はある、とは思うんです。(時猫さんにこんな言い方したら、なんかた宣戦布告みたいになっちゃうけど(^_^;)でも、私とイカロスは本当にそう思って期待もして、学園先生に声をかけたんですよ。)
でもそれって、あくまで、ただの「可能性」でしかない。その「可能性」って実は誰でも持ってるもので、別に何も特別なものじゃない。
(私達の業界でも、え!この娘が?って娘がNo.1にだってなること、結構多いんですよ♪そして、私がその一人だと・・・飲んだ勢いなら言っちゃいますw)
可能性なんて誰にでもあるし、努力なんて誰にでもできる。そこで本当に自分のキャラを立てていくには、それプラスの何かが必要やと思うんです。あくまで私の経験談ですが・・・。
どんなに輝く太陽でも、雲がかかれば見えない。
やから、まずは最低限の仕事を覚えて、こなして、雲を晴らさないといけない。
普段の仕事をできない人が、たまたま日本一になったとしても、口先の挨拶程度の称賛しか受けれない。
それでは「仕事のできないただの囲碁バカ。ただのオタク」にしかならない。
でも、普段の仕事をきちんとこなしてる人が、たとえば県大会で3位になれば?
「あの人、さすがやな!次こそは全国行ってください!」とこうなる。
やから、120点の評価を貰いたいなら、まずは80点までのことがしっかりとできていないといけない。
世の中みんな「可能性」は持ってて、でも、人間は2種類に分かれると思うんです。
①「俺には無限の可能性がある」って口では言いながら、最低限のことができずに、評価をしてもらえない人。←必ずこの人の人生は、愚痴の上に産まれて、愚痴の上に墓標が立つ。
②自分の可能性をいつか花開かせるために、コツコツと努力を重ねて、最後に他人以上のラッキーを掴む力を付けていく人。
一応ちょっとは、この仕事で、この両者を見てきたので(^_^;)
もちろん頂くお金は一緒なので、どちらも同じく大切な私のお客様ですよ♪
囲碁教室では、来てる生徒さんが全員、講師の信者ですけらね!(信じられなければ教室をやめますから)。
講師は教祖様です。
教祖様がおならをされたら、それは美しいみたいな(笑)
そんな空気に包まれて仕事できる。
でも碁会所は、お客さんみんなが信者なわけではない。
スタッフのことが嫌いでも、嫌いなお客さんが来ても、馴染みのあるそこの環境で、我慢してでもできるなら遊びたい。
特に雅は、私たちが始めたお店ではなくて、前の席亭さんから引き継がせて頂いたお店で、もともとのお客さんがほとんどです。
私たちが例えば嫌いだからって、お客さんは雅を離れたくない。
イカロスといつも、「自分達の気付かないところで、お客さんに我慢させてないか?いつもそのセンサーを持って仕事しよう。信者は一人もいない。そう思おう。」って言ってます♪
あと、時猫さんは大会で、別に学園先生じゃなくても、私がお相手してさしあげるので、寂しがらずとも大丈夫ですよ(*^^*)
そのうち、本当に言いたいなあ(笑)
12月04日
15:31
20: アストレア★囲碁サロン雅 席主
ハリーさん♪
そうですよねー!私も高校生のとき、スーパーのバイトで教えてもらいました(^-^)
先生が大会に出ることによって、お店が盛り上がって「楽」しくなるなら、それは営業活動とも見なせる要素もあるんです。
でも、先生が大会に出ることによって、しんどくなる要素の方が大きい今の現状では、私たちはそれを営業活動とはなかなか見にくくて・・・。
っていうか、私こんなに頑張って書いたのに、私の言いたい内容を一言で全部まとめられてしまった(((・・;)
ちょっと悔しいです(笑)
12月05日
02:12
21: しょみー
日記拝見しました!!
なんで通りすがりですがコメントさせていただきます!
今回の件はアストレアさんの言うことのほうが正しいと思いました。
理由としては、まず前提として、出勤日に仕事をすることは社会人として当たり前であるということです。
人間やりたいことはいくらでもあります。もちろんそれが参加可能であるならばどんどんチャレンジし、自分を磨くことは素晴らしいと思います。
しかし、人間やりたいことだけをしては生きてはいけません。
社会人であるならば、やりたいことがあっても時間的拘束が厳しく、自分の思い通りにできないのは当然であり、これに関しては誰しもが経験していることだと思います。
アルバイトですら、シフト制であり、出勤日は指定された時間に出勤し、仕事をします。もちろん、休憩時間以外は約束された仕事をすることは当たり前です。
これらのことを踏まえたうえで考えると、碁会所雅におけるスタッフの勤務体制などは分かりませんが、少なくとも休日ではない日に大会など(そうではなことなどの私用含め)に参加していてはクレームが入るのは当然です。それも、腕前がプロ並みということであれば、学園先生と打つために来られているお客さんもいるはずですから。
なので、今後碁会所営業を円滑に進めていくためにも、ここはなぁなぁにせずしっかりと本人に忠告してあらためさせたアストレアさんとイカロスさんは、私個人としては素晴らしいと思います。
自分より年配の方に注意することは相当難しいですしね…w
一年に数回の大会参加に関しては、学園先生の勤務態度を見てから、スタッフで話し合い決めることがいいかと思いました。
もちろん、各コメントを見てもわかるように、学園先生はアマチュア囲碁界において期待される存在であり、学園先生の活躍を楽しみにされている方が多いことも事実であると思います。
しかし、上述した前提条件は社会人としての絶対条件であると私は思っているので、まずはそこの部分をしっかりとできるようになってから、または気持ちを入れ替えてから、次のこと(今回で言う大会参加等)を考えるべきかと思いました。
私のコメントは以上になります。
長々と失礼しました><
これからもいろいろあるかと思いますが、碁会所運営頑張ってください!!w
12月05日
13:02
22: 豆腐の角
イカロス君、アストレアさんの意見に禿同ですね。
特にアストレアさんは、お子さんを出産してこれからさらに忙しくなりますから……
学園先生にはケジメつけて、しっかりしてもらわんと。
お身体大切にしてください。
12月05日
15:47
23: 劉備玄徳@全日本制覇達成!
アストレアちゃんの真摯さには深く感じ入ってます。
特定業界だけでなくともナンバー1な存在だと♪
・・・ それはそれとして特に事情のよく知らない人には、あまり学園先生を追い込まないでほしいと思います(特に憶測や想像だけで)
学園先生にも場面場面で必ず言い分や理解されなかったけど雅やお客さんのための行動や理念があったと私は信じたいです。
アストレアちゃんがここまで言うからには相当追い込まれたのだろうと推測しますし、3人本音で話し合って雅、強いては囲碁界を盛り上げていってほしいと願ってます。
私から僭越ながら提案したいのは、3人対等での共同運営ではそれぞれの意見や方針が違うのは当然で衝突するのはよくある話だなとは思っています。
せっかく3人とも優れたキャリアや能力を持っているのに歯車が合わなくて個人的にもったいないと思うのですよね。
共同経営で上手くいくパターンは、それぞれが独立した専門分野をすべて管理させ、それ以外の人は基本的に口出ししないというやり方だと思うのですよね。
あくまで例えばですが、学園先生が営業や技術、イカロスが経営、アストレアちゃんが経理みたいな感じで、それぞれが適した能力に合わせて部門事にすべて任せる、担当外は基本的に口出ししないという方針を決めれば対立はかなり抑えられるのではないかと思っています。
学園先生ばかりに改善を求めるのではなくて、前向きで良い方向に行けるようアストレアちゃんの器量なら必ず出来ると信じていますよ(#^^#)
12月05日
17:16
24: アストレア★囲碁サロン雅 席主
しょみーさんコメントありがとうございます♪
やっぱりそうですよねぇ(^^;)
お金をもらっての仕事するときには、その仕事に集中しないといけないし、そのお金の対価として、多かれ少なかれ、何かを失ったり、我慢しなければならないことがあるのは当然だと思います。
アマの大会での活躍を期待して下さってる方は少なからずいらっしゃいますし、そのことは私も初めから重々承知しているのですが、それと仕事での勤務態度は別の話だと思います。
やはり、仕事の時間一杯は職場できちんと勤務するというのは、最低限のことであると思っています。
豆腐の角さん(えーっと、風鈴さんですよね?)コメントありがとうございます♪
社会人として最低限のことだけでいいので、一緒に仕事をするからには、しっかりやってもらわないとですよね~(>_<)
娘も毎日すくすく育っていますよ♪♪
もし碁を覚えたら、また娘も遊んであげて下さいね(^-^)
あ、このコメントを書いてる時に、イカロスが「俺ともまた打ってくれなー」って言ってるので、また旦那も遊んであげてください(笑)
劉備さんコメントありがとうございます♪
先生一人を責めたくないのは、私たちも同じで、どうすれば3人気持ちよく仕事をしていけるかと、常々考えています(>_<)
大変に貴重なアドバイス、本当にありがとうございます♪♪
実は、以前に他のお客さんからも、
「共同経営をする上で、権限がみんな平等っていうのは、必ず揉め事が絶えなくなるし、みんな平等でみんな仲良くなんてこと、人間にはうまくいかないよ。ハッキリとした権限を持って、アストレアちゃんかイカロス君が、中心に立って回していった方が、絶対にやりやすいんじゃない?」
って言っていただいたことがあって、イカロスは、
「それは分かってるんやけど、先生が碁会所を出すの夢やったって言うて、自分を肩書きだけでもオーナーにして欲しいって最初に頭を下げてきたときに、俺が了承してるからなぁ。やから、肩書きだけでもオーナーは先生にやらせてあげたいよなぁ」
って言って、そこで考えた案が、劉備さんがおっしゃってくださった、各々の仕事の分野を明確にして、それぞれがその仕事の責任者になる。
っていう案だったんです。
もちろん、これをすると今より上手くいきそうとは思っていて、いつかはこういう風にしたいなって話しています。
でも、今の現状を考えると、まずそれぞれが最低限の仕事を責任を持って果たせるようにならないと、難しいなって思っているのです。
たとえば、仕事の時間にはきちんと仕事をする。
碁会所の仕事なので、手合いを組むのと、お茶だしと、空いているお客さんの相手くらいしかメインの仕事はありませんし、手が空くこともよくあるのですが、
それでも最低、勤務時間中はきちんとお店にいる。
こういう、本当に最低限のことを、もちろんこれは先生だけではなく、全員がきちんとできるようにならないと、それぞれに自己責任での仕事を任せることは、難しいと思うんです(>_<)
大会に出ると盛り上がる反面、お店を休んで遊んでいることに違和感を覚える人もいる。
勤務時間に手が空いたからと行って途中で抜け出して、他の碁会所で遊んでいる。
(個人的に打っている相手がいて、お金をもらっているから、これは遊びじゃなくて、俺の仕事なんや。関係のないお前らやお客さんに遊びとかって失礼なこと言われる筋合いはない!とかって言われましたけど、これは違うと思う(>_<))
こういう状態で各々の責任分野を作って、基本は他人の仕事分野にはノータッチ(その分、報告義務はしっかりと!)っていう形にしたら、余計にメチャクチャになって、それこそスタッフ同士の言い合いで収まらないような話が生まれてくるのではないか・・・。
ということで、今は保留にしているところなのです(>_<)
もちろん、いつかはそういう風にしたいし、共同でやっていく上では、そうするべきだとも思っています(^-^)
それと、先生一人を責めると言うのは、やっぱり私たちもしたくありません。
例えば、なにか意見を先生に言う際、一緒に仕事をしている3人が、「イカロス・アストレア」と「先生」という関係なので、どうしても「2対1」のように見えてしまうこともあります。
もちろんこれは、仕事場では関係のないことで、良くないことではあるのですが、こういう構図が生まれてしまうのはある程度はどうしようもないことなのではないかとも思います(>_<)
なので、もし3人で意見の食い違いなんかが起きたときには、特に私たち2人が気をつけて、先生の意見を聞こう、ということにしています。
劉備さんのおっしゃるように、その時々で先生にも先生の考え方があり、言い分や意見はあるはずですし、それは私たちも一緒にやる以上は、大切にしていかないといけないと思っています。
それに先生も、自分の意見を相手にしっかり伝えるのが苦手な部分もありますし、うまく伝わらないといきなり声を荒げ出したりというような、不器用な部分があるのもわかっています(^^;)
(相手に伝えるのが苦手←なんかは本来は自分の責任なので、そこにお互いに甘え合うのもどうかとも思ってはいるのですが(^^;))
それは私たちもよく分かっているつもりで、なので、先生の意見を、あまりにもおかしすぎると感じること以外は、大抵は受け入れるようには心がけています。
(やっぱり先に書いたような、2対1なんてものもあるので、出来る限りは先生の考えを中心に尊重できたらいいなと思っています)。
ですが、やっぱり勤務時間中は職場にいる等々、そういう最低限のことは、個人的な言い分や意見は通らないこともあると思うのです。やっぱりそれは、自分のやりたいことのために、他人に迷惑をかけたり、負担を背負わしたりすることですから・・・。
そういうことがしっかりできないのであれば、クレームも生まれてしまったり、自分のやりたいことを失うかもしれない、という結果になるのは当然ではないかと思うのです。
大会への出場等についても、先生一人でやっているお店なら、応援してくださるお客さんがいようといまいと、
またクレームを言うお客さんがいようといまいと、
それは自由だと思います。
でも、雅は先生一人ではなく、3人がチームで運営しているお店ですし、誰かが抜けている間も、他の誰かがお客さんに楽しんでもらえる為に、一生懸命に仕事をしています。
そのような環境では、応援してくださるお客さんがいることで盛り上がることよりも、まずはクレーム等が出ないこと、
加点を稼ぐことよりも、できるだけ減点をされないように考えていくということになっていくと思うのです。
なので先生には、まずは多くのお客さんが大会で活躍することを応援してくれて、
なおかつそれよりも大事なことは、雅を抜けて出場する大会であってもクレームなどが出ず、みんなが気持ちよく送り出せるような普段の仕事の態度を、結果で出して欲しいなって思うのです。
それで先生が大会で活躍してくださって、全国の頂点で「劉備さん vs M先生 vs 学園先生」
なんて三つ巴の対決になるなんて、それはとっても楽しいことだなって、本当に思うのですよ(*^^*)
(あ、もう、誰を応援していいのかわからなくなっちゃいますねwww)