息吹さんの日記

(Web全体に公開)

2010年
06月11日
16:33

太宰治の生家 と 玄玄碁経  9


2010年6月11日 曇りのち快晴

おはようございます。お元気ですか。

しばらく旅行に出かけていました。

ずっとよいお天気に恵まれて

太宰治の生家 十三湖 龍飛岬(たっぴ)

陸奥湾フェリー 恐山 仏が浦 大間岬(おおま)

鯵ヶ沢高原 白神山地十二湖 象潟 酒田の風情

いずれも楽しく過ごせました。

今日は太宰治の生家をご紹介します。

青森県津軽半島の付け根あたり五所川原市にあります。

太宰 治(だざい おさむ)、は、

1909年(明治42年)6月19日 - 1948年(昭和23年)6月13日

昭和を代表する日本の小説家。本名は津島修治(つしましゅうじ)です。

自民党のあの津島雄二さんの おとうさんですよ。

1933年(昭和8年)より小説の発表を始め、

1935年(昭和10年)に「逆行」が第1回芥川賞候補となる。

主な作品に 『走れメロス』 『津軽』

『お伽草紙』 『斜陽』『人間失格』など。

諧謔的、破滅的な作風で、

織田作之助、坂口安吾、石川淳などともに

新戯作派、無頼派とも称された。

大学時代より自殺未遂、心中未遂を繰り返し、 

1948年(昭和23年)玉川上水にて

山崎富栄とともに入水しました。

写真は太宰治の生家と飾ってある直径1メートルのの大皿です。

問題 白先コウです
9手まで
5級から4段までの方どうぞ。

正解は 私のブログ http://blog.goo.ne.jp/mugashizenntai1 
にあります。

↓ あなたの解答を1手づつ打ち込んでみてください。

(;GM[1]FF[1]SZ[13]PL[W]NE[W]SS[@@]AP[StoneLeaf2]AB[cc][cd][dd][ed][fb][fc][gc][hb]AW[db][dc][ec][fd][gd][hc][hd][ib][jc])
ぃーね!

コメント

2010年
06月12日
01:59

「春愁や見知らぬ街に迷ひたし」 花見酒
旅行はいいですよね。息吹さんはカネとヒマがあって、羨ましいです。
ところで、津島雄二さんは、太宰治の娘さんの夫ですので、太宰は、岳父ということになりますね。

2010年
06月12日
16:20

2: 息吹

花見酒さん コメントありがとうございます。

私も 花見酒さんと同じくらいの年代です。

①「春愁や見知らぬ街に迷ひたし」 花見酒

②大功如拙

③碁を打つということは、その場面で最善手を模索するゲームではないかと思うのです。すると、碁盤の向こうに座っている相手は、次々と新しい場面を提供してくれる出題者にすぎず、真の相手は自分自身ということになります。従って、出題者が勝ったとか負けたとかは問題ではなく、自分自身が最善手を見つけられたかどうかが、問題なのだという程の意味だと想像します。

① ② ③ いづれも すごいと感動しました。

話が変わりますが、私のホームページで私とボード碁の対局を
お願いできませんか。

次をクリックしてください。対局予定場所です。
http://blog.goo.ne.jp/mugashizenntai1/c/e7d91a31d3a28dfd7...

よろしかったら ここで ボード碁の対局を お願い致します。

1日1手づつくらいを基本にして 複数手打てれば それもよしということで
2ヶ月くらいをめどに 1局如何ですか。

とりあえず 私の黒 先か 互い先ということで 
お願いできますと幸いです。。

棋譜作成
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