ぽろめも

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ぽろめもさんの日記

(Web全体に公開)

2011年
09月21日
00:21

13路で対局をしました

タグ : 13路 棋譜 フレンド
mikoinrpさんと3子で対局を行いました。
結果は残念な形となりましたが、たくさんのフレンドの方を紹介してくださったり、アドバイスいただけました。本当にありがとうございます。
昨夜お会いした方でも、それ以外の方でも、goxiスクエアのほうでお会いできましたらぜひよろしくお願いします。
(夜の場合は大抵連戦ができませんのでご了承願います。)

(;GM[1]FF[1]AP[h ttp://goxi.jp]GN[自由対局]EV[対局用]SZ[13]HA[3]KM[0.0]PB[ぽろめも#7654]PW[mikoinrp#5389]BR[25K]WR[1K]RE[W+37.0]AB[jd][dj][jj];W[dc];B[de];W[ch];B[gj];W[kf];B[gc];W[fd];B[gd];W[fe];B[ff];W[ge];B[he];W[hf];B[gf];W[fc];B[fb];W[eb];B[gb];W[hg];B[if];W[kh];B[id];W[lj];B[kj];W[lk];B[li];W[ki];B[kk];W[kl];B[jl];W[ll];B[km];W[ld];B[kc];W[hi];B[hh];W[ih];B[gh];W[ig];B[jf];W[gi];B[fi];W[fh];B[fg];W[eh];B[dh];W[dg];B[di];W[cg];B[ei];W[gg];B[ef];W[eg];B[ed];W[dd];B[ee];W[ec];B[ce];W[bd];B[be];W[cd];B[ea];W[da];B[fa];W[cb];B[ad];W[bc];B[lm];W[hk];B[hj];W[ik];B[ij];W[jk];B[gk];W[il];B[hl];W[jm];B[gl];W[bj];B[ci];W[bi];B[ck];W[bk];B[cl];W[ke];B[lc];W[mc];B[mb];W[md];B[lb];W[bl];B[bm];W[al];B[cm];W[je];B[ie];W[kd];B[hm];W[mm];B[im];W[jl];B[jg];W[kg];B[ii];W[jh];B[ac];W[ab];B[ae];W[tt];B[tt];W[tt])


黒の手にアドバイスよろしくお願いします。
自分でもしっかり見直したいと思います。

これからは定石や詰め碁にも積極的に取り組んでいきたいです。

余談ですが、自分のハンドルネームには特に意味はありません^^;
ぃーね!

コメント

2011年
09月21日
01:58

22とか46の割り込みとか、センスの良さを感じます。(成立してたかどうかは別です。でもそんなことより)碁を打つ楽しさってやっぱり、自分が主人公で、思う通りに打つことだと思います。

定石とかはぼちぼち身に着けるとして、たくさん打って楽しみながら自然に強くなる時期じゃないかなと思います。碁の先生なら違うこというかもしれないけど。

詰碁は早めにやるに越したことないかも。自戒を込めて。

2011年
09月21日
08:48

コメントありがとうございます。
詰め碁には積極的に挑戦したいですね。ネットや本などで様々なものに挑戦してみたいと思います。
またお会いできましたら対局もよろしくお願いします。

2011年
09月21日
13:04

ぽろめもさん、対局有難うございました。また、フレンドリクエストも有難うございます。

右下の形は、星に打ってある黒に白が21と小ゲイマにかかり(最も普通の打ち方ですね)、黒が4と二間に開き(普通は1間ですが2間も無い手ではありません)、次に白が23とケイマに滑ってきたのと同じことになっていますね(手順は違いますが)。こういった場合は黒はL3と3三にコスンで受けるのが決まった打ち方ですから、理屈で無しに形として覚えてください。

24、28、30という打ち方はアキ三角が出来ていますから良い打ち方ではありません。まだぽろめもさんには難しいかもしれないので、聞き流してくれて結構ですが、28はL2と跳ぶのが形です。32はヨセの手で、今はもっと大きいところが沢山あります。例えば次に白が打った33のところに打つのが大きかったでしょう。

36から42までは打ち過ぎですが、白の言いなりにはならないという打ち方で、直ぐに強くなりそうな感じを示しています。こういう失敗は、守ってばかりいて失敗しない〈しかし、その結果ズルズル負けてしまう)よりは、はるかに良い打ち方です。

46から66までも上記と同じことです。まだ読む力が足りないので、既に黒石が取られていることに気づかないで白を一生懸命攻めているのですが、こういう精神で打っていると早く上達します。萎縮しないでこのまま伸びて欲しいと思います。

68も今打つには早すぎる小さなヨセの手です。26の石はダメが2つしか開いていません。その下の白石4つは68と打ってもまだダメが3つ開いています。ですから白は手を抜いても黒26の石を取れているわけです。

68を打つ時点で全体を眺めると、黒から打って大きなところはM11とB5です。
しかし大場より急場という言葉を聞いたことがあると思います。
この場合は黒4から右側にある黒石が形が悪くて、何となく危なそうだ、と感じなければいけません。ここでどう守るかは難しい(たぶんH3と守るべきかと思いますが)ので、今のレベルとしては分からなくてもいいのですが、
とにかくこの辺が危なそうだという点に気づくようにならないといけません。それには実戦を重ねて失敗から学ぶのも良いし、棋譜を並べて形を覚えるのも良いでしょう。

白は69から打って余り戦果を上げることが出来ませんでした。それは白の打ち方がまずかったこともありますし、黒の打ち方が良かった(74、78の手)ということもあります。

79、80については、最初に述べたところを参照してください。白79に対しては黒は単にC3と打って受けるのが形です。84はB2に打って大丈夫です。

あとは上手に打っていますが、104はK6に切っておかないといけません。黒K6と打つと左右の白は繋がりません。するとダメが詰まると黒がG6に放り込んで中央の白7つが打って返しで取られてしまいます。だから白はダメが詰まる前にG6と打ちます。ということは黒が104でK6に打つ手は白を1目減らしていることになります。

以上、なかなか良い打ち方をしているので、多少難しいことまで説明しましたが、理解できる範囲で理解してくれれば結構です。今のようなうち方を続けていれば直ぐに10級位まで上達するだろうと思います(或いは、碁会所では基準が甘いですから、今でも10級位で通用するかもしれませんが)。

2011年
09月21日
18:51

数々の指摘、ありがとうございます。
内容が難しいものもありますが、今理解できるものは理解して、理解できないものも頭の片隅に入れておきます。
また対局よろしくお願いします。

棋譜作成
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