ぽろめも

<< 2011年9月 >>

123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

ぽろめもさんの日記

(Web全体に公開)

2011年
09月21日
21:35

13路盤の4子局

タグ : 棋譜 13路
peco★さんとの4子局。
石と石の繋がりをイメージしつつ打っていたのです・・・・が、
終局間近で右上のほうへの意識をすっかり忘れてしまい、数目損してしまいました。悔しい。

peco★さんありがとうございました。

(;GM[1]FF[1]SZ[13]NE[W]SS[@49]AP[StoneLeaf2]BR[25K]WR[3K]PB[ぽろめも#7654]PW[peco★#365]HA[4]RE[W+9.5]EV[対局用]GN[自由対局]KM[0.0]AB[dd][jj][dj][jd];W[kf];B[hc];W[ld];B[kc];W[jh];B[ki];W[fj];B[eh];W[ch];B[cf];W[ck];B[di];W[ci];B[cj];W[bj];B[dg];W[bh];B[bg];W[dk];B[lc];W[ke];B[hk];W[kk];B[jk];W[lj];B[kl];W[ll];B[jl];W[li];B[lh];W[kh];B[kg];W[jg];B[lg];W[hi];B[fk];W[ek];B[gk];W[fl];B[gl];W[el];B[fc];W[cc];B[cd];W[db];B[eb];W[bb](;B[dc];W[bd];B[be];W[ac];B[ag];W[ji];B[gm];W[km];B[gf];W[fh];B[fg];W[gh];B[hg];W[if];B[ii];W[ih];B[ij];W[hh];B[il];W[ge];B[he];W[hf];B[gg];W[ie];B[hd];W[dh];B[ei];W[ah];B[gc];W[mc];B[mb];W[md];B[da];W[cb];B[id];W[lb];B[kb];W[ma];B[ka];W[kd];B[jm];W[lm];B[ae];W[ad];B[de];W[ca];B[ea];W[je];B[fm];W[em];B[eg];W[kj];B[tt];W[bk];B[tt];W[fi];B[tt];W[gj];B[tt];W[mb];B[la])(;B[bd];W[bc];B[ca];W[da];B[ac];W[ab];B[ba];W[ad];B[ae];W[ac]))



検討で知ったのですが、左上の白は死んでいたようです。
(Aが実戦、Bが変化)
自分でこのような手はまだ思いつかないです。
詰碁で力をつけていけないといけません。

黒の手についてアドバイスありましたらよろしくお願いします。
黒24~30、左下のあたりがよく分からないので、このあたりのアドバイスがあればなお嬉しいです。
また、黒42手目でC11だとどうなっていたでしょうか。
ぃーね!

コメント

2011年
09月21日
22:27

12はC4が成立してるはず。間を打つなら実践よりE4のほうが7を痛めている。
18より19で白分断
20より22かな。受けてくれたからいいが。ぼくなら右下黒攻められるのがいや。
28は4Lに当ててから5Mに押さえる。で右辺の白攻めながら下辺黒おさまる、あるいは中央につながっていく。
30は実戦のとおり無理。伸びていったら白困ってた。
42をC11あるいはD11で打ち込みにも圧力、いいと思います。
下辺黒、いつにても白が66いってたら死んでなかったですか。

2011年
09月21日
22:35

まだ細かい読みを云々する段階ではないと思いますので、基本的な考え方を述べます。

2、4は定石ですから問題ありません。

6は右下隅の地を取ってしかも白を攻めている(だから良い手だ)と考えたかもしれません。
しかし3三が開いていますから、6と打っても右下の地は完全ではありません。
でも白を攻めてるからいいじゃないか?
いいえ、そうではありません。
白は右辺に既に3手かけているのです。そこを4子置いている黒が攻めにいくというのは間違っています。
黒6はH4、H3、G3などのいずれかに受けておくところです。そして白が3三に入ってきたらL4に抑えて中で生かし、白1、3、5の石を攻めにいくのです。白が3三で生きたとすれば黒は外回りに石が集まり、強くなっているはずです。

黒8は悪手です。白がC3に打ったらどうしますか?C4と打って7と繋がせますか?それともD3と打って7と切り離しますか?どちらの場合でも黒8の手が中途半端な位置に来ますよ。
白5とか白7とか、星の石に1間高ガカリされた場合は、一間に開いて受けておくと大体間違いありません。つまり白5に対してはH4、白7に対してはD6です。

12も悪手です。8の手がおかしいからこういうことになります。ここではC4と打つのが良いでしょう。すると白はD3と打ちます。そこで黒はE4に打ちます。白はE3に打つでしょう。そうしたら黒はF5に打ちます。左下隅を大きく地にされますが、左辺から上辺に向かって模様ができます。

白はG4と伸びれば本手ですが、手を抜いて左上3三に打つでしょう。黒はこれを生かしてやればいいのです。図のように打って右辺の白を圧迫します。白がL6と打って生きを図ったら、その上取ろうとしないでH6に打ちます。これで、右下の黒2個が飲み込まれない限りは黒の勝ちという碁になりました。

白がF12と打ってきたらどうするか、白がJ2と打ってきたらどうするか、などなどまだ問題はありますが、大きな1局の設計図の描き方を示しました。

2011年
09月21日
23:23

はずれやまさん、コメントありがとうございます。
検討ありがたいです。
>下辺黒、いつにても白が66いってたら死んでなかったですか。
仰る通り、白が66に打っていればいつでも死んでいました。
相手のミスに助けられましたが、実際は64あたりからもう66に打たないと遅かったかもしれません。

2011年
09月21日
23:35

mikoinrpさん、コメントありがとうございます。
>白5とか白7とか、星の石に1間高ガカリされた場合は、一間に開いて受けておくと大体間違いありません。つまり白5に対してはH4、白7に対してはD6です。
これは知りませんでした。今後の対局でも使って行きたいと思います。
>12も悪手です。8の手がおかしいからこういうことになります。ここではC4と打つのが良いでしょう。
はずれやまさんも同じ事を仰っていましたが、ここは気付くべきでした。相手の石を切る、という事を再度頭に入れておきます。
>図
わざわざ図までつけていただきありがとうございます。
この図を見るだけでも、右辺白が圧迫されているのが分かります。実戦でもこういった風に打てるように、常に盤面全体を見る様に心がけたいです。

棋譜作成
: