幽遊白書の魔界編だったか、詳しく覚えてないけど、魔界の妖怪にランクがついてましたよね。A~C級とか、S級とか。
で、なんでなのかわからないけど、ランクごとに知性や品性にも特徴があって、ランクが上がるほど、なぜか知性も品性も上がってるって設定ありましたよね。
最初は弱い妖怪だったとしても、修行とか戦闘とかで強くなってくと、なぜかランクと一緒に品位も上がってるっていう、なんだそれな設定。(なかったっけ?)
囲碁打ってても、棋力ごとになんか盤上に出てくる性格みたいな、そのランクにいる人たちみんなに共通で同じ色がついているみたいな、そんなこと感じます。
気のせいかもしれません。それでもいいですが。
幽玄の間なんかだと、初~三段までってあんまり違いを感じません。
レーティングで上の人になるほど読みが正確でかっちりしてると思いますが、あくまで正確性とかそういう「技術の精度の違い」でしかなくて、同じ土俵で戦ってる印象がある。
でも、四段以上って、自分にとっては異次元なんですわ。
あの人たちは、俺とは違うものを見てる。土俵がちがいます。
肌では感じるんですが、それがなんなのかわからない。
こちらには見えないのに、相手はそれを見て操作してるんです。
いっつも壁なんです。見えない壁なんです。
それが面白いんですけど。