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囲碁全般
読売新聞朝刊の〔時代の証言者〕の項で、日本棋院理事長の大竹英雄名誉碁聖が寄稿している。 (補足 東京本社版では)8月11日から9月14日までの23回の連載である。 読売新聞購読者はチェックされていると思うが、非購読者については図書館で調べては如何だろうか。 複写して集めておくと ちょっとした一冊になる。
8月分については書庫に保管しているのが通常なので 図書館窓口の係員に問い合わせていただきたい。 なお、10月以降は縮刷版が入って 8月分は原紙廃棄となる図書館がある。
都道府県レベルの図書館では縮刷版が入ってからも相当の期間について原紙を保存しているところが多いようだ。
図書館においては1枚10円(図書館によっては 10円以外の料金設定がある)で複写できる。
表題一覧(全23回)
8月11日
1.「黒と白」の文化 次代へ
8月12日
2.小2で八幡の碁会所へ
8月13日
3.大泣きして日々上達
8月15日
4.急転直下の上京、入門
8月18日
5.師の背中見て 学ぶ日々
8月19日
6.先生も弟子もピンポン
8月20日
7.プロ3連敗 逆に自信に
8月22日
8.父のスクラップが宝物
8月24日
9.小説「名人」に残された謎
8月25日
10.「竹林」時代 幕開け
8月26日
11.60年代 碁界のリーダー
8月27日
12.スコアは気にせず ゴルフ
8月29日
13.初挑戦で十段獲得
9月1日
14.自分の「芸」 貫く気構え
9月2日
15.名人戦騒動と狂乱物価
9月3日
16.リーグに24年「名人戦男」
9月5日
17.平々凡々な手が一番
9月7日
18.人付き合い 財界人に学ぶ
9月8日
19.棋聖戦 2度の挑戦
9月9日
20.世界へ普及 日本も貢献
9月10日
21.「欧米のプロ」手伝いたい
9月12日
22.もう1回、しびれる勝負を
9月14日(最終回)
23.「普及のプロ」育てたい