向先、中押し勝ち (白132手以下省略)
途中まで黒にうまく打たれて参ってました。
白22,24は左辺の黒を凝り形にするつもりでしたが、黒25が良い手で、黒31,33と連打されては白は布石で立ち遅れました。 黒43まで、下辺の大場を占められて、ここまでは黒の打ちやすい碁形だったと思います。
白44のカカリに黒45(ワリウチ?)が白の厚みに近づき過ぎた失着でしょう。 普通に二間高ばさみかもしくはQ15のコスミでも黒が優勢を保っていたと思います。
白48から厚みを生かして白56まで上辺の黒石を封じ込めて、白に挽回のチャンスと思ったとたん、白64が打ち過ぎのようでした。 白64ではQ10辺りに打っておくべきでした。
黒67のノビで抵抗されたのには、P16のカタツギで右上隅の取りとQ14のカケを見合いにするほうが良かったようです。 白76に黒79のカケが厳しくてまた形勢を損じたかと思いましたが、黒89、93、95の失着が続いてここで白の勝勢となりました。
黒123はG1の効きを利用して逆転を狙った手で、途中白124は敗着になりかねないムサボリで、打った後すぐに気がついて、ここでE4に打たれたら、「アッ」といって投了するつもりでした。 黒125に押えてくれたので、白130まで手を入れて生きました。
お互いに打ち過ぎやミスの多い碁でしたが、友人とのネット碁を楽しみました。
(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[B]SS[@@]AP[StoneLeaf2];B[qd];W[dd];B[dq];W[pp];B[cf];W[do];B[cm];W[cq];B[cp];W[dp];B[co];W[cn];B[dn];W[bn];B[bq];W[cr];B[bo];W[eq];B[bm];W[en];B[dm];W[df];B[dg];W[cg];B[bf];W[ef];B[cc];W[dc];B[cd];W[dh];B[np];W[eg];B[qn];W[pn];B[pq];W[qq];B[pm];W[on];B[oq];W[qo];B[qr];W[rq];B[kq];W[oc];B[jd];W[lc];B[pb];W[ke];B[je];W[kf];B[ig];W[jh];B[hd];W[ih];B[hg];W[gi];B[fc];W[cb];B[bb];W[db];B[ba];W[jb];B[ic];W[qc];B[pc];W[pd];B[qe];W[pe];B[qf];W[pf];B[pg];W[ob];B[qb];W[rc];B[rb];W[qi];B[og];W[ne];B[pj];W[qg];B[rd];W[pi];B[oi];W[qj];B[pk];W[rl];B[rm];W[ql];B[rg];W[qm];B[nj];W[nh];B[ng];W[oh];B[qh];W[ni];B[gq];W[fo];B[ci];W[bg];B[fh];W[di];B[cj];W[fi];B[ib];W[iq];B[ir];W[jr];B[jq];W[hr];B[ip];W[hq];B[hp];W[kr];B[lr];W[lq];B[mr];W[is];B[go];W[ln];B[gr];W[ks];B[fm];W[br];B[ar];W[fp];B[gp];W[fn];B[gn];W[er];B[lp];W[jm]ID[1])