初心者に教えるとき、呼吸点とかいろいろな名称がつかわれますが、僕は覚えなくてもいいように線という表現をします。これは石と石の連絡を説明するときにも使えます。
(;GM[1]FF[1]SZ[9]NE[W]SS[@9]AP[StoneLeaf2]GC[石を取るというルールをまず説明します。囲碁では相手の石から出ている線をすべて自分の石でふさげば取ることができます。例えばこの場合右上の石は]AW[ai][ba][gc];W[tt];B[gd]C[これで4つ出ている線のうち一つをふさぎましたね、続けて打ちます。];W[tt];B[fc]C[相手の石から出ている線はあと何本でしょうか。。。2本ですね、4本あるうちの2本をすでにふさいだので残りは2つです。ふさぎましょう。];W[tt];B[hc]C[これで残りは1つです、わかりますか?];W[tt];B[gb]C[ここですね、これで相手の石から出ている線をすべてふさぎました。こうなると囲まれた石は取られてしまいます。これが石を取るための方法、ルールの一つです。];W[tt]C[同じ要領で左上の石も囲んでみましょう。まずは出ている線の数を確認します。。。3本ですね。];B[bb]C[一つ];W[tt];B[ca]C[2つ];W[tt];B[aa]C[3つ。これで全部線をふさいでいます。さっきと違って端っこのほうでは石の数が違いますね。];W[tt]C[じゃあ最後に左下を。];B[bi]C[1つ];W[tt]C[残りは1本ですね、はじめから2つしかありません。];B[ah]C[取ることができましたね^^])
コメント
01月24日
00:03
1: 学園先生
私はひげとかにするときもあります