こんにちはー
検討で上手を担当する側の教える技量で内容が相当変わってくるとは皆さんも言われているように思います。
自分も自己満足でやってしまうことがあり、あとで後悔します。
ただ、忘れたら覚えなおしたり、繰り返しやるのは勉強であればなんでもそうですし、納得いくまでにはいくらかの時間と経験が必要な気がします。
道の進み方はただでさえ人によって違うのですし。
もしあなたが、同じ失敗をするのが申し訳ないと感じるならば、自分が少しでもできたところを思い出すといいと思います。
そういえば昔はこう打っていたが、教えてもらって自分はよくなっている!っていう面が見つかれば、また努力しようという気になるかなーって思います。
教える側としては、一度で全部入るとは思っていないことが多いです、時にはむずかしいはなしで突き放すケースすらあります。
何度も聞いていいと思いますが、自分の主張(こういう理由で打ったんだけど、どうなんですか)を持ったうえできくとより真剣に聞けるかと思います。
囲碁の上達は階段のようなもので、なだらかにはいきません。
しかも上がったら次の段が見えて自覚できないケースも多い。
そういう場合は上ってきた段を振り返って、今までの成果を確かめるのが自信につながるかなと思っています。
続きは別日記にて