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自分はあまり経験がなかったのですが、「尻尾抜け」という言葉があります。
相手の石を取ったと思っているのに実は自分の石が抜けていて相手は繋がっているという状態です。
手筋等で華麗に石が抜けて凌がれるならまだしも、誰がみても石が取られていて攻め合いにもならない箸にも棒にも掛からない状態で尻尾抜けができるととても恥ずかしいですよね。
打ち方見ても(この人、尻尾抜けを見落としている)というのが対局者からも観戦者からもバレバレ。
そういう対局の恥ずかしい当事者になってしまいました。対局相手が囲碁AIなので、まあ恥ずかしくはないのですが。「この碁のこと黙っててな」と口止めしたいと思います。
囲碁ソフトに白番で打つ練習です。
相手は純正LeelaのCPU版です。意外と強い奴です。
ノートPC(i7 7500U)で時間は30分、強さはunlimitedです。
左下の定石を間違えました。白16のスベリに黒17ツケですが、白はすぐに19に引かないといけないところです。隅で黒が1子取れれば十分です。
白22と頭を出してもまだ攻められる形です。
白40切りは良い手でしたが、白42または白50では切った石を逃げ出したかった。それなら互角の形勢でした。
白52の打ち込みは黒53のカケが絶好で疑問。打ってから(しまったぁ)と思いましたが、後の祭りです。えらやっちゃ、えらやっちゃ♪
白56のキリでC-14のハイを利かしてB-11に渡ればまだまだ形勢はこれからでした。
白62まで食い破ったつもりが黒63のハネが強烈で形勢を損ねました。
白68から隅振り替わりですが白74のアテも無理手でどんどん悪くなります。ここでは75のところを切るくらいでした。そして白74が尻尾抜けの発端となります。
実戦では白4子とられていますが、なぜか白88とこすんで左辺の白を取ったと勘違い。
この後ずっと優勢を意識して打ち進めていました。
小ヨセに入って、何か変だとと気づいて顔を真っ赤にして投了しましたとさ。
コメント
08月23日
12:34
1: ゆかりか
あ、私も昨日二段の生徒と対局してる時尻尾抜けてるのすっかり忘れてて攻めてました^^;
恥ずかし~><
08月23日
14:09
2: えどわーど
相手に(あれ?この人勘違いしてるぞ)とわかっちゃうところがなんか恥ずかしいですよね^^;;
08月23日
18:48
3: 江場
昔、盤面中を追いかけ回して相手の石は取れなかったけど地合いは大差になりました。
相手が「終わったね」というから「ああ、投了する?」と聞いたら、「そっちだろ」と言われて、愕然としたことがあります。
尻尾抜けではなかったけど、欠け目を目と勘違いしていたのでした(笑)
08月23日
19:55
4: えどわーど
活きている石を死んでいる、という勘違いもありますが、勘違いは誰にもありますよね。
お二人の体験談を聞いて気が楽になりました(笑)
08月23日
19:57
5: えどわーど
自分の活きている石に念のため手を入れたら死んじゃったという話もありますが、そうなると悲劇を通り越して喜劇ですね(^◇^;)
08月23日
21:30
6: -
(^ー^* )フフ♪ ヤッパ 皆あるんやね ( ´艸`)
08月23日
22:55
7: えどわーど
人間だもの。
08月24日
06:40
8: 学一筋
コメ7
ポエムですね^^
08月24日
06:50
9: えどわーど
パクりです^_^;;