さかれがたちをやろうと思ったら、谷口君が思わぬ石を取ったりとられたりしていたのでテーマ変更。
画面を碁盤用、会話用に分割すると見やすいです。
(……対局終了、図は途中までのものです。)
武市「ありがとうございました~」
谷口「ありがとうございました!」
武市「おつかれさま、今回もいいテーマになりそうな棋譜が得られたよw」
谷口「またいじくられるw頑張って打ったのに最後は死んじゃったw」
武市「じゃあ今回も解説しよう、テーマは……『重要な石』!」
谷口「今回は宣言するんですかwじゃあ教えてください~」
武市「はいw途中まで並べるね~(最後まで進行)」
谷口「まだだいぶ途中ですが……ひょっとしてもう勝負は……」
武市「白も弱点があるから、気づいて打てれば違ったんだけど、実戦でそこを付けないとあれば、それなりに接近していたということになるね。」
谷口「ぐはぁ」
武市「左上12まではどういうつもりで打った?」
谷口「前回教えてもらったハネツギまでのコスミツケからの守りをためしましたが、ぎりぎりでこのままでははじめと同じ過ち、封鎖されることに気づいてコスミで脱出しました~」
武市「うん、僕もそうだろうなと思ったw」
谷口「で、さらに中央切られて。。自分の守りと、失敗した分の取り返しを目指して18や24と石を取りに行きました。頑張ったので左上の陣地は大きくなりましたよ。」
武市「そう……だね、隅は確かに増えた。」
谷口「何か引っかかる言い方をw」
(;GM[1]FF[1]SZ[19]NE[W]SS[@45]AP[StoneLeaf2]AB[dp][dj][dd][pd][pj][pp];W[nc];B[pf];W[cf];B[ce];W[df];B[bf];W[bg];B[be];W[fc];B[ec];W[fd];B[ee];W[eb];B[db];W[ed];B[dc];W[de];B[fb];W[gb];B[ea];W[ff];B[eg];W[ef];B[bh];W[nq];B[pm];W[qp];B[qo];W[po];B[rp];W[qq];B[pn];W[oo];B[rn];W[pb];B[qc];W[ld];B[qb];W[cn];B[cg];W[dg];B[ag];W[ch];B[bg];W[ci])
武市「実はね、谷口君はあまり重要ではない石を取ったり、逆に重要な石を取られたりしているんだ。」
谷口「それ言われると、頑張ったのにショックなんですがw」
武市「ごめんね、始めは石を取ったら勝てるみたいに教えられただろうから余計にわけわかんないよね。」
谷口「はい、石に違いなんてあるんですか?将棋でいうと、王将でもあるなら別ですが。」
武市「石は全部同じだね、でも盤上での役割は違うんだ。」
谷口「そうなんですか。おんなじと思ってました。」
武市「そこについてやってみよう、あらかじめいうなら左上では、16、18、24が当てはまったり。。」
谷口「自信持って打った手が全部wていうか16もなんですか!?」
武市「16はこの方が安全で、僕が言おうとしている手は危険を伴うけど、今回重要な石は何かを意識するならこれも考える余地があるってこと。」
谷口「はい、どうしてなのか考えてみます。」