えどわーどさんの日記

(Web全体に公開)

2020年
04月18日
11:26

【打ち込み十番碁】KataGo師匠 第二局

タグ : 打ち込み十番碁,KataGo,自戦譜
無理ゲーの互先の第一局に続き第二局は先番です。

師匠白4でいきなり高目に掛かってきました。
コミがないとやはり積極的に来ますね。
左下隅が空いているので黒はタスキ星の構え。

白14まで上辺圧迫されますが、黒15シマリと足早な布石を心がけます。

星に打った以上白16の三々入りは防げません。右上は実利を取る定石をチョイス。
黒13と上辺を占めているので白の発展性がないと判断しました。

白18はこの形での定型です。
ここで黒の着手迷いました。下辺行くか、左辺か。左辺が大きそうなので黒29のヒラキです。方向は悪くないけど一路高い方がよかったみたい。
下辺を打つならKataGoの推奨はG-3の大ゲイマ。昔は観音ビラキと言って嫌われていた形ですね。AIは形にはこだわりません。
上辺も大きく、M-17と一撃してからのG-16の守りも有力。

白30まで先番の効力が十分に残っていて勝率75%、3~4目のリードです。

白38とツケられたとき、黒39と引いた手に「軟弱もの!」と師匠の叱責が。突き当たるべきでした。割込み先手で利かされるのを気にしたんですがねぇ。外の具合が大差でした。

この辺で勝率60%1目リードに詰められます。

白40のとき、閃いて黒41。なかなか良さげな手です。
この手ではF-2ハネツギで先手で下辺を処分して、右下R-3ツケから捌くのがスマートな打ち方だそうです。うーん、なるほど。

白46と急所に打たれ悶絶。黒47が白48と変わって悪く、J-3と突き当たるのが筋でした。これでキリを防いでいます。白48とツグくらいなので先手を取って右下隅ツケにまわれます。これなら黒リードが続いていました。

黒49は手筋っぽいですが、白50と替わって悪手。キリは残りますが、ここは手を抜いて右下隅へ手を付けるのが急がれました。

黒51も49の継続手段ですが、K-6曲がりが急がれました。白52がいかにも好点。
このあとは師匠の厳しい追及に追い込まれてちょうど白100で投了しました。

ぃーね! (2) ゆかりか  桜花(さくちゃん) 

コメント

2020年
04月18日
11:58

すでに手遅れな形勢ですが、白100で下辺取られたので、投了のタイミングでした。
続けて打った場合の想定図をKataGoに示してもらいました。

2020年
04月18日
15:20

2: -

惜しい、、、まさか 71飛び出した石が取られるとは、、、うーむ、
そのまえの下辺の目がたちなくすうちかたはまさしくKataGoですね、、、うますぎる。

2020年
04月20日
01:24

すすめさん

下辺の攻め方は参考になりました。攻められると平凡なアマは弱いですね。攻めも強くないですけどw

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