タグ :
銀星囲碁18,
六段,
自戦譜
手番を入れ替えて白番の互先です。
前局の反省を踏まえて焦らずじっくり打つ事を心掛けました。
右下白202ではQ-1のサガリで攻め合い白の勝ちの様ですが、実戦は本コウになってしまい、碁は終わりのはずです。
細かい碁で攻め取りを意図した黒からの手段ですが、白が受け間違えて手になってしまってはダメです。
しかし、黒219のコウ立てにしょうがなくコウを解消したのですが、なぜか黒221とあさっての方に打って中央の白を活かしてしまいます。
死んでるはずなのに取らない。
無コウではないはずなのに結果的に無コウになりました。
納得のいかない白番2目半勝ちでした。