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週刊碁を久しぶりに買ったら、例の農心杯の決勝の記事が載っていました。(注:一週間前の9月7日号です)
中央の大石の攻防について解説があり、パクジョンファンが打った黒179のコスミが逸機だったようです。
実戦のコスミではサガリ(図の黒1)が大石の死活に利いていて白は大石を活きなくてはならず、それなら隅がコウになって黒のパクジョンファンが優勢だったようです。
KataGoも第一感では実戦と同じ黒179コスミを示していて、正解のサガリにたどり着くにはかなり時間を要します。
細かい形勢がある時点で急に黒優勢に変わります。
あと、隅の死活ですが、白のハネ一本が命綱で無条件では死なないのですが、黒からの攻め方は小ゲイマ(サルスベリ)が正解でした。
小ゲイマですべった場合は黒の取り番のコウとなります。
大ザルでもコウになりますが、白取り番で白コウに勝つと右辺渡れて得なので小ザルが明らかに正解のようです。
この形は覚えておこうと思います。
コメント
09月08日
14:00
1: えどわーど
日記本文の図では右下のヨセを打っていますが、右上隅がコウとわかっていれば決めるところではありませんね。
本命の手順を再アップします。