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前の日記に書いた巣伏の戦いの巣伏(すふし)村から四丑(しうし)という地名が残っていたり、地名には興味があります。
私の住んでいる江刺(合併して奥州市)の「えさし」も胆沢郡の前方という意味のイサキ(胆前)が転訛したとする説や、アイヌ語のエサウシ(esausi) に由来しているという説(意味は「頭を前(川)に突き出している者」)など諸説あって面白いと思います。
私が住んでいるところは北上川が近くを流れていますが、川の流れも時代により変わっていて、地名にもその名残りが見られます。
観音堂沖や海老島、天間沖、地蔵島など現在は川からだいぶ離れている地区に川の中州を意味する島などの地名が付いていたりします。
MiniGo v17との互先白番の練習碁です。
白10ではQ-15のカケを打つべきでした。絶好のカケを逃すとは不覚でした。
白14も岐路でC-7によっぽど打とうかと思いましたが、無難な白14のオサエを選びました。左上隅に黒がいるので方向的にイマイチと考えました。
白16の定石選択は悪くはなかったようです。
黒のハサミに白18のカケもこう打つと決めている手ですが、この局面では左上三々も絶好点だったようです。
右上は黒25に対し、白26のスベリがミスでした。黙って伸びるところのようです。さらに黒が押しならそこで26のスベリで隅の実利をとり、黒は外勢を取る変化となりそうです。定石のうろ覚えは危険です。
黒31まで取られです。白32の割ツギも傷を広げました。
黒49で抜かれてはつぶれてしまいました。
その後はただ打ってみただけです。
特に見どころはない碁ですが、一点あげるとすれば白110のノビでは右下隅に回るのが大きかったようです。勝敗には無関係ですが。
LeelaZeroと同じくMiniGoも大差で勝つことには興味がないらしく、ヨセで0目の手を打ったりしてだいぶ緩んでいますが、評価値が99%以上をずっと維持し、作って黒MiniGoの2目半勝ちでした。
コメント
09月16日
10:55
1: -
MiniGo メガパック? にあった
すごいですね、互先とは、、、
09月16日
14:58
2: えどわーど
すすめさん
互先で布石の練習しているだけで勝負としては碁にはなっていません^^;;