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ダイレクト三々
難解形はアマチュアには難しいので簡明な分かれを目指すのがお勧めです。
三々に入られた側がケイマに外したときに三々に入った側がツケるのが難解形への入り口です。
ここでいろいろな選択があります。
N-17のノビが一番素直な手でしょうか。白割り打ち、黒は左下カカリが想定されます。(三々入りももちろん有力です)
一間バサミにこれまでの常識では三々入りですが、手抜きで左上に掛かるのが面白い打ち方です。参考までにLeela Zeroが示した進行を載せてみました。でも三々入りが普通でしょうね。
そのほか隅のハネ、P-16のノビなどいろいろ打ち方がありますので好みの手が選べます。
難しいのが好きな人はしっかり研究して難解形に進むもよし、簡明系を選んで中盤以降に勝負をかけるのもよし、いろいろな景色が見られるでしょう。
ダイレクト三々については一旦おしまいです。
新型が現れたら紹介するかもしれません。
コメント
02月11日
14:06
1: -
さんさん シリーズ ありがとうこざいました。
また よろしくお願いします。
02月11日
14:50
2: えどわーど
すすめさん
拙い文章を読んでくださって、ありがとうございます。
AIについては自分の勉強のためにもまだまだ書いていきたいと思います。
02月11日
17:54
3: わかめ
自分ではダイレクト33打たないつもりでしたが・・・
仕掛けられた時のためにいつか勉強しなきゃと思っていましたので大変勉強になりました!!
ありがとうございましたm(_ _)m
02月11日
21:00
4: えどわーど
わかめさん
日記読んでいただきありがとうございます。
私も棋風から言って三々は絶対入らないと思っていましたが、最近は試すようになってきました。
子供の頃の将棋の時も振り飛車党だったのに居飛車も勉強してみようとして居飛車ばっかりになったのと似てるなあと思います。