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春はあけぼの3子局シリーズ,
ELFv2,
自戦譜
今回の相手はELF Open Goのバージョン2です。
これまでバージョン0とバージョン1には3子で勝っているのでバージョン2も返り討ちにしてやろうと意気込みましたが・・・
立ち上がり、黒12はP-2に切るはずですが、間違えて反対側を切ってしまいました。これでも勝率が下がらないのだから、要はいろいろな打ち方があるということなのでしょう。黒18まで後手ながら黒手厚い構えができました。
白は足早に白19 から地を稼ぎまくります。ここでも黒28まで手厚い姿。いい感じです。
白29のツメに対し黒30の三々が絶好です。黒42まで黒満足いく分かれです。
白は45では左辺打ち込みも考えられました。
黒46がえどわーど流です。黒54まで鈍重ですが手厚い運びです。
黒66のキリが決め手になるはずでした。
白は67、69は絶対。黒70のキリがさく裂します。
白73までは白仕方ありません。黒74のところでH-6に切り、白ノビにH-3とシチョウに取る手がありました。
黒74も左右を見合った手で黒76と二子取ってさらに隅に手が残りうまくやったようですが、白77の打ち込みを食らっては流れが変わってきました。
黒78がそっぽでした。この手では左辺をC-8ツケなどで捌きにいくところ。
白79と迫られて難しくなります。攻められるのが弱い私にとっては悪い展開となってきました。
黒はB-5にこすむのが形の様です(リーランド先生)。黒80から重い形で逃げ出すと一気に形勢を損じます。
せめて黒84では85にアテを打ちたかった。
白85と伸びられた時点で白に追いつかれました。
白3目半勝ち(実際は中国ルール特有の不要な手入れのため4目半)