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星への小ゲイマカカリ
去年11月頃に書いた日記の続きです。
星への両ガカリについては以前の日記にも書いたのですが、小ゲイマと一間高ガカリの両ガカリの形について書いてみたいと思います。
題材は3月30日中国で行われたCCTV杯準々決勝の范蘊若七段(黒)と丁浩五段の一戦から取りました。この碁は白番の丁浩五段が中押し勝ちでした。
以前は白は小ゲイマに掛かった方にD-6とつけるのが多かったのですが、最近は図の白1の様に高いカカリの方につけるのが主流となっています。
これもAIの影響です。以前の定石が悪いというわけではないのですが、AIの評価が2,3ポイント低いためプロは避けている様です。
コメント
04月01日
06:12
1: 学一筋
えどわーどさん
定形なのでしょうけれど、
うえつけへの応手で
E5へのはねだしも
野狐AIロボットの応手で
みかけました。
04月01日
07:17
2: えどわーど
学一筋さん
コメントありがとうございます。
E5のハネ出しも選択肢の一つですね。この碁では左辺に割っている白(C-11)が絶好になるためかLizzieの候補の中では若干数値が低めでした。
ハネ出しとなった碁を見つけたら紹介してみたいと思います。
04月01日
07:32
3: 学一筋
じつは、その後の運石例まで棋譜(SGF)で添付しようと
しましたが石が欠落してうまくいきませんでした。
通常わたしはエディターとしてマルチ碁をつかって
そのあと、pocket gobanで無理やりセーブして
アップしているのですが、
今回はうまくいきませんでした、
良い方法があればおしえてください。
04月01日
08:29
4: えどわーど
コメント欄にSGFを貼り付けると私もうまく行きません。
総譜はうまく行くのですが、既存の石が消えてしまいます。
うまく貼り付けている人もいるので何かコツがあるのかもしれません。
04月01日
11:24
5: 学一筋
そうでしたか、ありがとうございました。
04月01日
13:28
6: -
いつもありがとうです^^☆