タグ :
打ち込み十番碁,
KataGo,
自戦譜
いよいよ4子6.5目コミ出しです。
今回も気持ちよく負かされました。
十番碁とかおこがましいにも程があるということを思い知らされました。
Lizzieで検討すると黒はとんでもない悪手を打っているわけではありませんが、徐々に差を詰められています。
黒10と黒から仕掛けました。
白11の当然の両ガカリに黒12以降悪くない対応です。
白21と黒の根拠を奪い地でも頑張ってきたときに黒22のバックでしたが、少々物足りませんでした。
黒22では23のところに切ってアテ、横にノビていって下辺荒らすのが厳しい打ち方でした。隅の黒石が無難に収まる必要があり少々難易度は高いか。
黒32はやや固すぎで右辺R-9と継いで頑張るところ。
4子も置くと安全に打とうとしてしまいます。ここは改めないと何子置いても勝てません。
黒38の下がりも活きを確認した手ですが、ヌルすぎる。
同じ手を入れるにしてもP-7アテコミやL-6トビをKataGo師匠は推奨しています。
白39ツケ二段から地を稼いできます。置き碁の上手を持ったときの勉強になります。できるだけ地を稼いで相手の厚みと交換。そして厚みをうまく消したり油断があれば攻めてしまう。
黒50、52もこう打ちたいところです。
白53と技が飛んできます。
ここで黒54が軟弱でした。ここはQ-17とノビて戦う以外ありません。
コスミツケを打つなら黒52の時です。いまさら利いてくれるはずもなく、白55と押さえられてだいぶポイントを奪われました。
黒58と黒が低位を渡ったタイミングで白59からのハネツギがタイミングです。
黒62ではカケツギぐらいですが、悔しいのは確かです。
白65からの出切りが厳しいが、望んだ戦いなので迎えうつまでです。
黒78と打った手は先手と思いましたが、手を抜かれて左辺酷い目にあいます。
右上は白97まで活き形。追いかける白の足音がどんどん大きくなってきます。
左辺のシチョウアタリをにらんで黒98から戦いを挑みますが、下辺黒106の二段バネが悪く白に遂に追い抜かれました。
白123のキリや黒128の筋違いに打った時の白129からの手の付け方、白159の割込みからのトドメなど白の鮮やかな手際を見せつけられました。
コメント
04月29日
19:18
1: -
うわー惜しいなあ、、真ん中が取られちゃった?
次頑張ってください。
04月30日
09:43
2: えどわーど
KataGo師匠の置き碁は絶品です。
AQの3子よりKataGo師匠の5子で勝つ方が難しいかも?
最終の第十局目で5子局(コミなし)となりますが、最後は勝ちたいと思っています。
第八局と、第九局はどこまで善戦できるか、思い切りぶつかってみたいと思います。
04月30日
09:57
3: -
えどわーど さん
ぜひ勝ってくださいね、 AIにできて 人間にできないことはない。
頑張ってください。