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12日22:00頃が流星群☆彡が極大に達するタイミングだったようですが、曇りだったのでその日夜空を見上げることはありませんでした。
13日はお墓参りの日。できるだけ涼しいうちにと午前中に家族でお寺に向かいましたが、あさから夏の日差しが強烈で夏★を実感できました。
夜、妹夫婦が来て焼肉パーティの後に迎え火の代わりに夢明かりを玄関先の道路沿いに灯しました。夢明かりというのは穴をあけた筒状のものを用いろうそくを囲って明かりを楽しむものです。
私が子供のころは家の前の道路はコンクリート製でアスファルトではなかったので道路に稲わらを重ねてツリー状にして盛大に燃やしていました。
隣近所が一斉に藁を燃やす様は壮観でした。
今日日迎え火をしているところは殆どなく、寂しい盆を実感します。
お盆が終わると岩手の短い夏は終わり秋の気配が漂います。
ふと、夜空を見上げると流れ星ではなく、いつもの星が瞬いて、飛行機が遠くで夜間灯を付けて飛んでいるのが見えました。
AQに3子で勝った勢いで、これまた宿敵のRayNに3子で挑みます。RayNには確か3子で勝ったことがありますが、実力はAQに引けをとりません。
2018年産のAQとRayNはAIっぽくない打ち筋なので貴重な存在です。
黒10では11のコスミツケから決めるのが人間界のスタンダードですが、呉清源師同様にAIも黒10の単ツケを推奨します。個人的にはD-15の穴がスカスカなのが気になります。
白13にはケイマでカケだったかと打った後に思いましたが、黒14も立派な応手で問題ないようです。
黒18では上辺に構えるのが良かったようです。
黒22を急ぎましたが、上辺K-16から形を決めて利かすのが良きでした。
黒30に白31ノゾキは有力な手ですが、3子局では黒32カケがぴったり。
黒34のトビは以前からの有力な手順ですが、KataGoはノビを推奨します。
黒36が手筋のキリです。
白39から出られても黒40から44までの利きで止められるのが自慢です。
白47のキリに黒48がミス。O-7にカケが筋でした。
いろいろ黒にミスがあり、黒58まで締め付けと先手を取った白がポイントを挙げる分かれとなりました。
黒84は打ってみたい手ですが、黒86とこちらも打ちたい手だったので目移りしています。84と打ったからにはD-8と一貫して打たないと。
黒86を打つなら黒82や黒84を打たずに単に86キリでした。着目点はいいんだが、作戦の一貫性がなぁ。
白103から猛然と追いついてきます。
黒110は形勢悪化を感じて動き出しました。白113が味が悪く黒114のキリが入っては戦える碁形です。
黒124がミスで、P-9で白7子を取るのが最善でした。白125に回ってようやく形勢逆転。黒のビハインドの局面に変わりました。
この後の黒の奮戦がなかなかで左上をしのいで5目差くらいで白に食らいつきました。
黒218ハネから220のコウに粘りますが、白はコウを相手にせず隅を受ければがっちりリードです。
コウを争ったので多少勝負の様相になりました。
白243に手を抜いたのが最後の勝負手。
黒250では2の1に眼を持ってセキとして左上を争った方が面白かったかもしれません。
左下もコウとなっては万事休すです。