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今年の夏は8月下旬ころから暑くなりだして9月に入ってから36度以上の猛暑でした。
8月中は部屋のエアコンはかけていなかったのですが、流石に熱中症になりそうなのでエアコンをかけるようになりました。夜も湿度が高いので除湿にして寝ていました。
ようやく岩手も明日から涼しくなるようです。最高気温が20度そこそこにいきなり下がるようです。今日は30度超えているので結構急降下ですね。
飲み物を自販機に買いに外にでてみるとアゲハ蝶やトンボが飛んでいました。暑いけどもう少し夏が続いてほしいなぁと少し寂しい気持ちになりました。汗だくだけどね。寒いのはちょっと苦手です。
銀星囲碁18八段に白番互先の練習碁です。
銀星囲碁の持ち時間は1手10秒、pondering(相手の手番での思考)ありです。
165手黒番の銀星囲碁の中押し勝ちですが、目標としていた布石を互角に戦うという点はクリアできました。
77手目あたりまでは互角以上の戦いです。
白8のカケはこう打つと決めています。白12もオサエよりAIの評価も悪くなく難しくない印象です。
黒23の二段バネに対し、白24と二段バネで応じたのはミスで、L-16のアテを惜しまず決めるのが手順でした。
白34もやや疑問で35に這うのが大きいところ。白36まで一段落し、互角の形勢です。
白40はやや深めの侵入ですが、黒41と換わればまずまず。白42から白46までのツケノビも石の調子です。
黒47に押されたときに白48と一間に飛んだのは薄い手でノビが正しかったようです。すかさず黒から割り継がれて断点を作られます。白52でも堅ツギが勝っていて、黒53のノゾキから55と根拠を脅かされます。とは言え白56まで互角の形勢です。
黒は早めにE-16に出て上辺を食べるのが大きかったようです。
黒67のボウシが疑問手で白68が後手一眼と地で大きい。白70まで眼形に余裕が生まれました。
白74は堅実ですが、やはりへぼゴスミで、L-11の一間トビがスマートです。
白78から守ったつもりですが、白82まで愚形を強いられややポイントダウン。黒85の三々に回ってやや黒良し。
黒100からのツケ引きは大きいところですが、おっとりしすぎ。O-6のトビを利かしてJ-15の出に回りたかった。ここは地だけでなく、M-14のキリが利きになる関係で白の大石の安定にも役に立つ非常に大きいところ。
実戦は黒103から模様の接点に回られ、少し割を食っています。黒110ではO-5のツケから決めるのが右辺の味悪を防いで大きいとKataGo師匠の指摘です。
白114に黒115と利いたあたりまでは互角の形勢を維持。白116も利くかなと這ったのですが、さすがに利いてくれませんでした。
黒117が右辺と大石の両方を睨んだ好点で、ここから形勢が悪くなります。
黒119まで来ると大石が危ないので白120と目を持ちましたが、黒125から右辺の味悪を衝かれて、白130のオサエが敗着となりました。
131から抑えるところ。正しく打てばやや黒リードながらヨセ勝負でした。
コメント
09月12日
18:19
1: えどわーど
中央の白の大石は黒K-19のツギが来ると目がなくなりそうなので、並べ直して検討してみました。
ぎりぎり活きてはいるようですが、左上で黒得できそうですね。
09月12日
20:53
2: えどわーど
前図は右辺の利きがあって危ないので改善版です。
そもそも白はG-18の割込みではなく、F-18で良いようです。
それでも目を取りに行くと黒は得しません。
この場合、白は当てて出て行って、白J-15の出ではなく、F-16のカケが筋になります。
頭の碁盤でこれぐらい読めればいいんだけどなー。