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奥州市民ふれあい囲碁大会の二回戦は水沢支部長のCさんと。
向う先の手合い。練習碁でも負けたりしているので油断できない相手でしっかりした碁を打つ印象を持っています。
左上いきなり大ゲイマにツケていきました。注文相撲です。
上ハネで応えられて後続手段がわからないという自分の打った手によって困ってしまうというヘタレ。
白8のノビはさすがに重かった。この手では隅にハネていくのが良さそうです。今後のために覚えておこうと思います。
一旦右上に掛かるも手抜きは自信なく白12と押していくようでは前途多難の船出です。
白14、16も重かった。もっと軽やかに打たなくては。
白24のツメも身分をわきまえぬ打ちすぎで相手を攻めるより自分の石を心配しなければ。
中央の競り合いにはなったが手順で黒31の出に回られるので黒が好調です。
白32オサエも形になずんだ手でここは33にノビしかないところ。黒33と切られては大損しました。
早くも黒優勢の局面です。
黒61と裂いてこられた局面では黒負け様がない局面のようです。上辺と中央の白が薄くてどうしようもない。打っているときはそんなに悪くないと思っていましたが、形勢判断もおかしいよ君。
この碁は最後ジゴまで追い込みましたが、ジゴは黒勝ちの規定でCさんの2位入賞をアシストする形になりました。