タグ :
朝日アマ,
県南地区予選,
一関支部,
自戦譜
いよいよアマ棋戦のシーズンインです。
今日は岩手県南地区予選に出場しました。
この棋戦だけ一関支部で行います。
ここは以前ダンス教室を兼ねていた会場で広々としたフローリングの広間にテーブルが敷き詰められたきれいな会場です。
一関の方達はこんな良い碁会所があって羨ましいです。
今はダンス教室はなくなったのですが、ダンス教室があったころの名残でこの会場の大会は持ち時間40分と短めです。
遅くても5時に終わらせてダンス教室にバトンタッチしていたそうです。
一回戦は前沢支部のS原(寛)さんでした。この方との対局はいつも接戦となりますが、対戦成績は私の方が分が悪い。
黒番でしたが、半目足りず、黒星スタートとなりました。
アマチュアらしいシーソーゲームでした。
白44に対し黒45の逃げは酷い手でした。ここは中央取られても46に継ぐ一手です。白に形勢の針が傾きましたが、白56のアテコミが黒を助け起こす酷い手でここから黒に流れが向きます。
黒優勢の時期が長かったのですが、右下白108、110のサバキに黒が間違えました。黒111では114にアテて隅を活かすのが良かった様です。隅活きを拒否した代償として112以下下辺を凹まされた損が大きすぎです。
白も丁寧に打って後手を引いて黒にリードを許し、譜の終わり時点では黒がいいはずですが、ヨセで失速し、白が半目勝ちでした。