tukegiriさんの日記

(Web全体に公開)

2020年
09月14日
12:44

簡単な詰碁を解く?…


詰碁をやっていて解説をみても理解ができないとき非常にイライラします。解説に載っていない手について考え、自分でいくら考えても答えがでないと非常に腹がたち余計に考え込んでしまいます。
そうなるといちいち盤にならべ考えるのですが大抵の場合勝手読みのせいで無駄に時間を使っていることが多いです。
(;SZ[19]AB[rb][rc][qc][pd][od][nd][md][le][ke][ic][jc][jb][kb][kd]AW[kc][lc][ld][lb][mc][nc][pc][pb][qb]C[白先生き](;B[ie];W[ma](;B[nb];W[qa];B[oa];W[na];B[ob];W[oc]C[セキで生き ここまではいい])(;B[oc];W[ob];B[nb](;W[na];B[qa]C[これで死ぬんじゃないかと考え込んでしまった])(;W[qa]C[単に下がれば何事もない])))(;B[oc];W[ob];B[qa];W[na];B[pa]C[黒から打つと何事もなく簡単に死ぬ]))

先ほどトイレで考え込んでしまった問題です。たんにさがれば生きるということを見逃してしまい10分以上考え込んでしまいまいました。

趙治勲先生が詰碁はむちゃくちゃ簡単なものをたくさん解くのがいいと言っている意味がなんか理解できた気がします。これも基本死活に分類される詰碁ですが基本死活の7手以上の手数があるもののあらゆる変化には「ひと目の詰碁」,「ひと目の手筋」程度の読みが多く出現します。
ここ二年以上「ひと目の詰碁」、「ひと目の手筋」は完璧にしたとおもっており読んでいなかったので今日はこれを読み直してみようと思います。
この遠回りが最終的な時短になることを願います
ぃーね! (3) 雨中柳  もこな  えどわーど 
棋譜作成
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